当社独自の注文(CFD)

独自の注文

M2J株価指数CFDでは多彩な注文をご用意しておりますが、ここでは、特許取得済みの独自注文について説明いたします。

<注文ごとの入力可否一覧>

  トラリピ®
(トラップリピートイフダン®)
トラップトレード® RIFD
(リピートイフダン®)
トラップIFD
(トラップイフダン)
新規
決済 新規と同時指定 × 新規と同時指定 新規と同時指定
変更
取消
有効期限※1 GTC GTC GTC/2回 GTC

※1 詳しくはお取引時間ページ内の注文有効期限をご覧ください。

▲・・・決済の逆指(損切りの指定)がある場合、新規成立後の決済注文変更はできません。

※ 現在、独自の注文は注文数量を1指値につき1枚に制限しています。また、新規注文は指値のみ提供しており、逆指値の注文は提供しておりません。

トラリピ®(トラップリピートイフダン®)

「目先の上がる・下がる」を予想せず、レンジを予想

相場を面で捕らえる「トラップトレード®」と、一度の発注で繰り返し取引機会をねらう「リピートイフダン®」の考え方を組み合わせた独自注文です。目先の値動きを予想せず、一度の発注で繰り返し取引機会がねらえることが特徴です。

図表のように、リピートイフダン®を等間隔に複数本まとめて発注することができます。それぞれのリピートイフダン®が、売買を繰り返すことで取引時間の長いマーケットでも、幅広く取引機会をねらうことができます。また、リピートイフダンを複数本に分けて並べることで、リスク分散効果が期待できます。

なお、一度に発注するリピートイフダンの数をトラップ本数、その間隔をトラップ値幅といいます。
また、一度の決済でねらう金額のことを利益金額といいます。

特許取得済みの独自注文トラリピ。
当社だけで使える、特別な機能をぜひ資産運用にお役立てください。
(平成22年1月22日特許取得)

トラリピ®をもっと詳しく

買いのトラリピ®注文例

トラップトレード®

相場の動きを面で捕らえる

トラップトレード®では図表のように、指値を等間隔並べて発注することができる独自注文です。通常の指値では、相場をピンポイントに予想しなければならず、直前で反発してしまったり、そのままトレンドが発生してしまうこともしばしばあります。そこで、指値を分散して並べることでピンポイントの予想をすることなく、幅広く取引機会をねらうことができます。

トラリピ®とは異なり、新規成立後に決済注文を別に入力する必要があります。
なお、一度に発注する指値の数をトラップ本数、その間隔をトラップ値幅といいます

当社だけで使える、特別な機能をぜひ資産運用にお役立てください。
(平成21年3月19日特許取得)

トラップトレード®をもっと詳しく

買いのトラップトレード®注文例

RIFD(リピートイフダン®)

一度の発注で何度も取引機会をねらう

リピートイフダン®は、イフダン注文にリピート機能を加えた独自注文です。文字通り、イフダン注文が自動的に何度もくり返してくれる独自注文です。あなたの代わりに、日夜動き続けるマーケットを常に監視して、取引機会を何度もねらうことができます。

トラリピ®とは異なり、一本ずつの発注となります。 当社だけで使える、特別な機能をぜひ資産運用にお役立てください。
(平成22年1月8日特許取得)

リピートイフダン®をもっと詳しく

買いのリピートイフダン®注文例

トラップIFD(トラップイフダン)

トラリピ®をリピートさせたくない

新規、決済が指値のIFDONEを等間隔に並べて複数本同時に発注します。

トラリピ®をリピートさせたくない場合はこの注文を使います。

なお、一度に発注するイフダンの数をトラップ本数、その間隔をトラップ値幅といいます。

買いのトラップIFD注文例