株価指数CFD(くりっく株365)

メリットいろいろ!これからは「株価指数」で賢く分散投資 メリットいろいろ!これからは「株価指数」で賢く分散投資

CFDとは

CFDとは、Contract For Differenceの略語で「差金決済取引」「証拠金取引」を意味します。

「株価指数CFD(株価指数証拠金取引)」は東京金融取引所に上場されており、2010年にスタートしたばかりの比較的新しい金融商品です(愛称:くりっく株365)。日本の日経225(日経平均株価)のほか、米国のNYダウ(ダウ・ジョーンズ工業株価平均)など海外株価指数を対象とした取引が可能です。

株価指数CFDは、市場を代表する銘柄で構成される株価指数を取引対象としているため、分散投資の効果が期待できます。
また、指数と連動した値動きを目指す運用をインデックス投資といい、長期投資に向いているとされています。そのほか株価指数CFDは、「取引期限がない」「ほぼ24時間、祝日も取引可能」「配当・金利相当額を授受できる」「レバレッジが活用できる」など、機動的な運用条件を備え持ち、従来の金融商品では実現できなかった投資家のニーズにお応えします。

マネースクエアが株価指数CFDを選んだ理由

「アイデアとテクノロジーでNIPPONの資産運用の未来を創る」というビジョンを掲げるマネースクエアは、

  • 過去の推移から判断して、長期的視点でみると経済発展とともに株式市場は上昇している傾向がある
  • 株価指数は、株式投資でありながら破たんリスクがない

という特徴に加え、短期から長期まで、あらゆる投資スタンスに対応できる機動的でオールマイティな商品特性は、投資家が資産運用を行う上での大きな武器になると考えました。

また、「くりっく株365」は複数のマーケットメイカーから提示された価格の中で最も有利な価格を提供するという、投資家にとって有利な仕組みを兼ね備えてます。そして、取引所に預託された証拠金は原則として全額保護されるなど、健全かつフェアな投資環境であることが当社理念とマッチすると確認できたことで、2015年12月、株価指数CFDの導入に踏み切りました。