エリオット波動・宮田レポート(短期アップデート) ※4月21日更新
2026/04/21 10:45
宮田レポート(短期アップデート) 260421_miyata.pdf
☆こちらもオススメ
エリオットView・ 4月20日[ 13連騰ナスダック100 過ぎたるは及ばざるがごとし?]
[日経平均]
【当面の想定レンジ】 46,000~60,600円
[NYダウ・S&P500]
【当面の想定レンジ】 (NYダウ) 45,000~50,500ドル
(S&P500) 6175~7200
[ナスダック100]
【当面の想定レンジ】 (ナスダック100) 23,000~27,000
(ナスダック総合) 21,000~25,020
[米ドル/円]
【当面の想定レンジ】 140.000~160.000円
[ドルインデックス(ドル指数)]
【当面の想定レンジ】 95.000~102.000
[日経平均]

【週足 エリオット波動分析】
日経平均は、プライマリー第➃波調整入り前夜にあります。
指摘したように、4月これまでの日経平均上昇は、限られた銘柄(AI・半導体関連株など)の影響を大きく受けたことによるものです。4月20日も同様でした。日経平均は348円高(TOPIXは16ポイント高)でしたが、東証プライムの値下がり銘柄数(862)は値上がり数(647)より多くなっていました。
限られた銘柄が指数を引っ張る構図は、強気相場の最終局面の特長のひとつです。
3月末からの週次サイクル(※)は、弱気型「レフト・トランスレーション(右肩下がり)」になるとみられ、サイクルの前半で天井を付けることになるでしょう。
サイクル高値の時期として4月~5月に注目しています。そして高値示現後は、年末~来年3月のサイクル終点に向け株価は下落基調を辿るでしょう。
(※)週次サイクル期間(2020年以降の補正後)は45週±8週(37週~53週)。サイクルの高値から安値まで、下げ率は10%~26%(平均17%)。

[TOPIX]
日経平均の最高値は4月16日の59,688円ですが、これまでTOPIXの最高値は2月27日に付けた3938です。TOPIXについては、2月高値からプライマリー➃波の調整とみることができます。➃波の調整規模はプライマリー➀波(2018年1月~20年3月)の下げ率(37.2%)と同等か、それ以上の大きさになるでしょう。
3492(3/9安値)からの第2波「エクスパンディッド・フラット」は終わったか、終わりつつあります。4月16日は一時3824まで上昇しましたが、これは第1波の78.6%戻り水準[3842]に近い水準です。
4月7日終値(3654)を下回ると、第3波開始の最初のトリガーが引かれます。第3波は3447を大きく下回ることになるでしょう。
なおTOPIXが高値を更新すると、その時点で上記の見方はキャンセルされ、足元の上昇を第5波と読み換えます。
もっとも、今後TOPIXが高値を更新するには、8.5兆円~9兆円の売買代金が必要になるでしょう。4月20日の東証プライム売買代金(20日平均)は7兆5178億円ですが、これは3月5日ピーク・8兆7181億円より約14%も少ないものでした。

[日経平均]
50,558円(3/31安値)以来、マイナー級第5波による上昇が進行しているとみられます。
昨年4月以来のプライマリー第➄波のラリーでは第3波が延長しました。このようなとき、第1波と第5波の上昇幅は等しくなる傾向があり、ここからすると第5波は[60,618円]へ上伸する可能性があります。
もっとも、直近の動きからは日経平均「6万円」が遠のいたことを予感させます。
4月17日のナイトセッションで、日経先物は一時6万円を突破しましたが(60,130円)。しかし、週明け20日の現物高値は59,169円と、直近高値59,688円(4/16)を超えることさえ出来ていません。
ひとたび相場が逆回転を始めると、大量の買い残に対する巻き戻しの売りが誘発されかねません。4月10日時点で、信用買い残(5兆1565億円)、裁定買い残(3兆7192億円)、いずれも記録的高水準が続いています。
[予想PER別の日経平均水準]
4月20日の日経平均予想PERは20.68倍、予想EPSは2844円。 過去最高のEPSは2867円(2/25)です。

[裁定買い残と信用買い残] (4月10日時点)

[NYダウ・S&P500]

【NYダウ30日足 エリオット波動分析】
45,057ドル(3/30安値)からは第2波リバウンドと解釈されます。4月17日は一時49,717ドルまで上昇、2月から3月までの下げ幅に対し85%を戻しました。
2000年ITバブルからのアナロジー(類似)からは、NYダウが最高値50,512ドルを超えることはありません。ちなみに26年前、NYダウは第2波で第1波の下げの84%を戻しており、今回の戻り率に匹敵します。
第2波が終わるなら、まもなく第3波による急落が始まるでしょう。
S&P500とナスダック100が4月に最高値となっても、NYダウが2月高値(50,512ドル)を更新しないなら、米株市場は26年前の「韻を踏む」ことになりそうです。そうなれば今年の「セル・イン・メイ」は、例年以上に重要な意味を持つでしょう。

【S&P500日足 エリオット波動分析】
昨年10月29日高値からの調整は「エクスパンディッド・フラット」(ⓐ-ⓑ-ⓒ)を形成し、それは3月30日安値(6319)まで5カ月続きました。ⓒ波の長さはⓐ波の1.618倍[計算値6357]となり、パターン完成とみることができます。
足元で進行する上昇波は第5波とカウントできます。それを以て第(5)波は天井をみるでしょう。
4月の急騰の途中で三つのマドが空きました。これが「三空」であれば、トレンド反転が近いでしょう。
なお、あと一つマドが空く場合も上昇トレンドの最終局面を意味する、「エグゾースト・ギャップ Exhaustion Gap」となります。
第3波トップは10月29日、ⓑ波トップは1月28日でした。このように3ヵ月間隔で高値を付けるリズムが続くなら、第5波天井は4月末に付けることになります。
ダウ輸送株平均は、25年4月来のインパルス波の最終上昇・第5波にあります。足元でみられる「スローオーバー」は、1年続いたラリーが最終局面にあることを暗示しています。
[ダウ輸送株平均] 1年間のラリーは最終局面

[マグニフィセント7] 第2波完了か

[ナスダック100]



【ナスダック100 時間足 エリオット波動分析】
昨年10月から今年3月までは、第(5)波の第4波に位置付けられます。
この第4波は、期間として異例の長さ(全体で5カ月)ですが、その一方、水準面は第3波の上昇に対し38.2%を正確に引き返すという、理にかなったものでした。
22,841(3/30安値)からの上昇は第5波目とカウントされます。
ナスダック100の連騰記録は13日間(3/31-4/17)で途切れました。
ナスダック100の13日以上の連騰は、指数算出が始まった1985年2月以降で、今回がわずか5回目です。非常にレアな連騰記録ですが、過去を検証してみたところ、必ずしも強気相場に繋がったわけではありません。
過去4例中3例は、連騰が終わってから1~2カ月内にピークアウトしています。さらに、連騰が始まった日から半年以内に、連騰の起点終値を下回っています。
(過去例は少ないものの)過去のパターンからは、10月頃までにナスダック100が23,740(3/31終値)を下回っておかしくないことになります。
[米ドル/円]

[ドルインデックス(ドル指数)]


【エリオット波動分析】
25年7月(96.377)からの(X)波は、時間が経つごとに高値と安値が広がる(三角)保ち合い相場=「エクスパンディング(拡大)・トライアングル」(A-B-C-D-E)の可能性が高い、とみています。
先週は終値で50週MAを割り込みました。
50週MA割れの確認は、3月31日に付けた高値(100.643) を以て(X)波が完了し、持続的なドル安トレンド入りの可能性を高めています。
1月から4月のドル高に対し61.8%押し水準は[97.496]。それをNY終値で下回ると、ドル安基調に拍車がかかるでしょう。ドル指数は年内にも95.551を明確に下回る可能性があります。
エリオット波動とは
株式・為替動向を予想する心強いテクニカル手法
米国人ラルフ・ネルソン・エリオットが提唱した、今後の株式や為替など市場価格の動向を予想する手法です。相場は5つの上昇波と3つの下降波(合計8つの波)で一つの周期を作るパターンに従って展開するとされます。
このパターンは集団心理によるもので、数分から数十年といった様々な時間軸において観察されます。
フィボナッチ数列、黄金分割比率をチャート分析に初めて導入したのもエリオットです。
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エリオットView・ 4月20日[ 13連騰ナスダック100 過ぎたるは及ばざるがごとし?]
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【当面の想定レンジ】 46,000~60,600円
[NYダウ・S&P500]
【当面の想定レンジ】 (NYダウ) 45,000~50,500ドル
(S&P500) 6175~7200
[ナスダック100]
【当面の想定レンジ】 (ナスダック100) 23,000~27,000
(ナスダック総合) 21,000~25,020
[米ドル/円]
【当面の想定レンジ】 140.000~160.000円
[ドルインデックス(ドル指数)]
【当面の想定レンジ】 95.000~102.000
[日経平均]

【週足 エリオット波動分析】
日経平均は、プライマリー第➃波調整入り前夜にあります。
指摘したように、4月これまでの日経平均上昇は、限られた銘柄(AI・半導体関連株など)の影響を大きく受けたことによるものです。4月20日も同様でした。日経平均は348円高(TOPIXは16ポイント高)でしたが、東証プライムの値下がり銘柄数(862)は値上がり数(647)より多くなっていました。
限られた銘柄が指数を引っ張る構図は、強気相場の最終局面の特長のひとつです。
3月末からの週次サイクル(※)は、弱気型「レフト・トランスレーション(右肩下がり)」になるとみられ、サイクルの前半で天井を付けることになるでしょう。
サイクル高値の時期として4月~5月に注目しています。そして高値示現後は、年末~来年3月のサイクル終点に向け株価は下落基調を辿るでしょう。
(※)週次サイクル期間(2020年以降の補正後)は45週±8週(37週~53週)。サイクルの高値から安値まで、下げ率は10%~26%(平均17%)。

[TOPIX]
日経平均の最高値は4月16日の59,688円ですが、これまでTOPIXの最高値は2月27日に付けた3938です。TOPIXについては、2月高値からプライマリー➃波の調整とみることができます。➃波の調整規模はプライマリー➀波(2018年1月~20年3月)の下げ率(37.2%)と同等か、それ以上の大きさになるでしょう。
3492(3/9安値)からの第2波「エクスパンディッド・フラット」は終わったか、終わりつつあります。4月16日は一時3824まで上昇しましたが、これは第1波の78.6%戻り水準[3842]に近い水準です。
4月7日終値(3654)を下回ると、第3波開始の最初のトリガーが引かれます。第3波は3447を大きく下回ることになるでしょう。
なおTOPIXが高値を更新すると、その時点で上記の見方はキャンセルされ、足元の上昇を第5波と読み換えます。
もっとも、今後TOPIXが高値を更新するには、8.5兆円~9兆円の売買代金が必要になるでしょう。4月20日の東証プライム売買代金(20日平均)は7兆5178億円ですが、これは3月5日ピーク・8兆7181億円より約14%も少ないものでした。

[日経平均]
50,558円(3/31安値)以来、マイナー級第5波による上昇が進行しているとみられます。
昨年4月以来のプライマリー第➄波のラリーでは第3波が延長しました。このようなとき、第1波と第5波の上昇幅は等しくなる傾向があり、ここからすると第5波は[60,618円]へ上伸する可能性があります。
もっとも、直近の動きからは日経平均「6万円」が遠のいたことを予感させます。
4月17日のナイトセッションで、日経先物は一時6万円を突破しましたが(60,130円)。しかし、週明け20日の現物高値は59,169円と、直近高値59,688円(4/16)を超えることさえ出来ていません。
ひとたび相場が逆回転を始めると、大量の買い残に対する巻き戻しの売りが誘発されかねません。4月10日時点で、信用買い残(5兆1565億円)、裁定買い残(3兆7192億円)、いずれも記録的高水準が続いています。
[予想PER別の日経平均水準]
4月20日の日経平均予想PERは20.68倍、予想EPSは2844円。 過去最高のEPSは2867円(2/25)です。

[裁定買い残と信用買い残] (4月10日時点)

[NYダウ・S&P500]

【NYダウ30日足 エリオット波動分析】
45,057ドル(3/30安値)からは第2波リバウンドと解釈されます。4月17日は一時49,717ドルまで上昇、2月から3月までの下げ幅に対し85%を戻しました。
2000年ITバブルからのアナロジー(類似)からは、NYダウが最高値50,512ドルを超えることはありません。ちなみに26年前、NYダウは第2波で第1波の下げの84%を戻しており、今回の戻り率に匹敵します。
第2波が終わるなら、まもなく第3波による急落が始まるでしょう。
S&P500とナスダック100が4月に最高値となっても、NYダウが2月高値(50,512ドル)を更新しないなら、米株市場は26年前の「韻を踏む」ことになりそうです。そうなれば今年の「セル・イン・メイ」は、例年以上に重要な意味を持つでしょう。

【S&P500日足 エリオット波動分析】
昨年10月29日高値からの調整は「エクスパンディッド・フラット」(ⓐ-ⓑ-ⓒ)を形成し、それは3月30日安値(6319)まで5カ月続きました。ⓒ波の長さはⓐ波の1.618倍[計算値6357]となり、パターン完成とみることができます。
足元で進行する上昇波は第5波とカウントできます。それを以て第(5)波は天井をみるでしょう。
4月の急騰の途中で三つのマドが空きました。これが「三空」であれば、トレンド反転が近いでしょう。
なお、あと一つマドが空く場合も上昇トレンドの最終局面を意味する、「エグゾースト・ギャップ Exhaustion Gap」となります。
第3波トップは10月29日、ⓑ波トップは1月28日でした。このように3ヵ月間隔で高値を付けるリズムが続くなら、第5波天井は4月末に付けることになります。
ダウ輸送株平均は、25年4月来のインパルス波の最終上昇・第5波にあります。足元でみられる「スローオーバー」は、1年続いたラリーが最終局面にあることを暗示しています。
[ダウ輸送株平均] 1年間のラリーは最終局面

[マグニフィセント7] 第2波完了か

[ナスダック100]



【ナスダック100 時間足 エリオット波動分析】
昨年10月から今年3月までは、第(5)波の第4波に位置付けられます。
この第4波は、期間として異例の長さ(全体で5カ月)ですが、その一方、水準面は第3波の上昇に対し38.2%を正確に引き返すという、理にかなったものでした。
22,841(3/30安値)からの上昇は第5波目とカウントされます。
ナスダック100の連騰記録は13日間(3/31-4/17)で途切れました。
ナスダック100の13日以上の連騰は、指数算出が始まった1985年2月以降で、今回がわずか5回目です。非常にレアな連騰記録ですが、過去を検証してみたところ、必ずしも強気相場に繋がったわけではありません。
過去4例中3例は、連騰が終わってから1~2カ月内にピークアウトしています。さらに、連騰が始まった日から半年以内に、連騰の起点終値を下回っています。
(過去例は少ないものの)過去のパターンからは、10月頃までにナスダック100が23,740(3/31終値)を下回っておかしくないことになります。
[米ドル/円]

【月足・エリオット波動分析】
16年半サイクルによれば、米ドル/円(ドル/円)は2028年4月頃まで「円高の時間帯」が続きます。この時間帯においてドル/円の上値は抑えられるでしょう。筆者は28年4月頃までのどこかの時点で、1ドル=125円~120円へのドル安・円高になる可能性をみています。
日米実質金利差から導かれるドル/円の水準は、現在1ドル=138円程度です。足元の日本円は金利差からみた妥当な水準よりも極端な過小評価が続いています。
さらには、日本が「金利ある世界」に入った一方で、実質実効円レートは今なお史上最安値圏にあります。
このような「超円安」を筆者は「円安バブル」とみており、それは今後いつ弾けてもおかしくありません。
「失われた20年≒金利なき世界」では、円売りで調達した資金を様々なアセットに投資する円キャリー取引(※)が世界の潮流でした。しかし「金利ある世界」では、円キャリー取引の巻き戻し(円買い戻し)が進むと共に、市場ボラティリティが急上昇するリスクに留意すべきでしょう。
(※)BIS(国際決済銀行)によると世界の円キャリー取引規模は40兆円程度とされます。

【週足 エリオット波動分析】
4月20日のエリオットViewで解説したように、3月末から4月にかけて、21カ月・89週(フィボナッチ数)、18カ月(17+1)・42カ月(基本数値)の合致がみられます。足元で重要なターニングポイントを迎えており、米ドル/円のトレンドが転換する可能性に注目です。
いまは(介入警戒感の他に)円を積極的に買う材料が見当たらず、円高のリスクはほとんど無視されるか、控えめにいっても軽視されています。このような市場の慢心と油断は、史上最大の「円安バブル」崩壊前夜に、まさにふさわしいものです。

【日足 エリオット波動分析】
25年4月からのドル高・円安はⓦ-ⓧ-ⓨ-ⓧ-ⓩ「トリプル・ジグザグ」とみられます。
そのうち、151.994円(1/27)からを3番目のジグザグ=ⓩ波とカウントできます。ⓩ波のトップは、24年7月の161.938円と「ダブル・トップ」を形成するでしょう。
157.442円(3/19)を下回ると、1年続いたドル高・円安終了の第1シグナルが点灯します。
金利差からのドル/円推計値
足元、日米実質金利差からのドル/円推計値は[137.915円]です。

投機筋の円売り持ち高は3週ぶりに縮小 (2026年4月14日時点)
IMM通貨先物市場において、投機筋(非商業部門)の円売り持ちは、前週の73.5億ドルから65.5億ドルへ3週ぶりに縮小しました。

[ドルインデックス(ドル指数)]


【エリオット波動分析】
25年7月(96.377)からの(X)波は、時間が経つごとに高値と安値が広がる(三角)保ち合い相場=「エクスパンディング(拡大)・トライアングル」(A-B-C-D-E)の可能性が高い、とみています。
先週は終値で50週MAを割り込みました。
50週MA割れの確認は、3月31日に付けた高値(100.643) を以て(X)波が完了し、持続的なドル安トレンド入りの可能性を高めています。
1月から4月のドル高に対し61.8%押し水準は[97.496]。それをNY終値で下回ると、ドル安基調に拍車がかかるでしょう。ドル指数は年内にも95.551を明確に下回る可能性があります。
エリオット波動とは
株式・為替動向を予想する心強いテクニカル手法
米国人ラルフ・ネルソン・エリオットが提唱した、今後の株式や為替など市場価格の動向を予想する手法です。相場は5つの上昇波と3つの下降波(合計8つの波)で一つの周期を作るパターンに従って展開するとされます。
このパターンは集団心理によるもので、数分から数十年といった様々な時間軸において観察されます。
フィボナッチ数列、黄金分割比率をチャート分析に初めて導入したのもエリオットです。
- 当レポートは、情報提供を目的としたものであり、特定の商品の推奨あるいは特定の取引の勧誘を目的としたものではありません。
- 当レポートに記載する相場見通しや売買戦略は、ファンダメンタルズ分析やテクニカル分析などを用いた執筆者個人の判断に基づくものであり、予告なく変更になる場合があります。また、相場の行方を保証するものではありません。お取引はご自身で判断いただきますようお願いいたします。
- 当レポートのデータ情報等は信頼できると思われる各種情報源から入手したものですが、当社はその正確性・安全性等を保証するものではありません。
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