株価指数CFDでトラリピ

トラリピ®とは、『トラップリピートイフダン®』という発注管理機能の略称です。

新規と決済の注文を同時に発注できる「イフダン注文」を、最大25本まとめて発注することができ、かつ1本1本のイフダンが、“新規→決済→新規→決済・・・”と注文を繰り返す「リピート機能」を有することで、相場を予想する負担を軽減します。ある一定のレンジ(範囲)で上下をくり返す相場で手間なく何度も取引機会をねらうことを目的として開発、特許を取得しました。

(平成22年1月22日特許取得 特許番号:特許第4445006号)

(画像)イメージ図

・・・ 買い注文
・・・ 売り決済(利益確定)注文

株価指数CFDでトラリピが使える魅力

取引に時間をかけない 株価の「上がる・下がる」を予想しない
感情に振り回されにくい 個人投資家の特権を活用

取引に時間をかけない

仕掛けたトラリピが何度もリピート

「仕事が忙しくて、取引に時間をかけられない」

「リピート機能」を持つトラリピ®は、一度の発注で繰り返し取引機会をねらうという特徴を持っているため、普段忙しい方でも発注さえしてしまえば取引画面にログインする必要なく同条件の注文を繰り返すことができます。

また、商品によってはほぼ24時間取引が行われている株価指数CFDでは、全ての値動きを監視することは現実的ではありません。しかし、M2J株価指数CFDのトラリピ®を使えば、「仕事中」や「寝ている間」も、トラリピ®が取引のチャンスを狙い続けてくれるため、常に値動きを追い続ける必要がなく、株価指数CFDの取引時間の長さというメリットを余すことなく享受できるのです。

目先の値動きに惑わされないスタイル

「取引をしたいけど、株価の値動きは分からない」

そんな、多くの方々の悩みを解決する方法として、当社は独自の発注管理機能を開発いたしました。トラリピ®に代表される発注管理機能を使えば、目先の値動きの予想から解放され、株価の変動からそのまま取引機会をねらうことができます。

例えば、2015年の日経225証拠金取引の安値は16,540円、高値は20,967円となり高低差4,427円の範囲で推移しました。その値動きを引き伸ばし、同年の総推移(期間中の4時間足の高低差の合計)を計算すると、なんと204,834円にもなります。高低差をねらうよりも、値動き全てを捉えた方がより大きなチャンスにつながるとご理解いただけるはずです。

そして、注文中は取引機会をねらい続けるトラリピ®であれば、値動き全てから取引機会をねらうことは難しくありません。むしろ、トラリピ®は、一定の範囲で何度も上下に変動を繰り返す値動きを得意とし、総推移を取引機会に変換する力を持っているのです。

総推移から取引機会をねらう

トラリピのイメージ図

トラリピ®は「相場に罠を仕掛けて繰り返し取引機会をねらう」というコンセプトを持っています。トラリピ®を仕掛けた範囲内で値動きがあった場合、トラリピ®の指値とリピート機能によって、その値動きから繰り返し利益を確定してくれることでしょう。トラリピ®を使えば、株価の目先の値動きではなく、「値動きの範囲(レンジ)」を予想して、あとはその中で株価が動いてくれるだけで、その総推移から取引機会をねらえるのです。

感情に振り回されにくい

「取引で気持ちが落ち着かず、トレードも仕事も失敗ばかり」

のイメージ図

複数の指値によって構成される当社の発注管理機能は、感情の排除につながります。

取引画面に向き合うトレードは、元来孤独なものです。巨大な市場に一人で立ち向かい、発生した評価損益を目の前にすると「不安」や「欲」に駆られてしまうことは珍しくありません。一般的に感情的な判断は合理性を欠きトレードには向かないとされています。

計画的な指値で感情を排除する

個人投資家が感情を排除するためのシンプルな方法に「指値」の活用が挙げられます。超短期売買(スキャルピング)で主流の「成行」や「ストリーミング」といった即時約定を目指す注文にはその瞬間の『感情』が強く表れてしまい、感情に振り回されて負けが負けを呼ぶ負の連鎖に陥ることも少なくありません。ファンドマネージャーなど機関投資家の運用担当者は強靭な精神力で感情を抑え込むと言われますが、多くの方にとって指値を使う方がより合理的なはずです。

指値はいわば、「価格を指定して売買を予約する注文」です。発注と成立には基本的に時間差が生じることになり、これが感情を排除して計画的なトレードにつながるのです。そして、株価の変動からそのまま取引機会をねらうことができる発注管理機能では、日々の小さな値動きが気にならない点でも落ち着いたトレードができ、計画性のある運用につながるはずです。

心配や不安に振り回されるようなトレードを資産運用として、生涯続けられるはずがありません。値動きに一喜一憂し、気疲れしてしまうようなトレードにならないようご留意ください。

個人投資家の特権を活用

「相場を当てる自信がない」

資産運用の目的は「相場を当てる」ことではなく、「運用益を得る」ことのはずです。確かに、「相場を当てる」ことで利益を得ることができますが、それ以外にも「運用益」を得る方法があります。それは、「焦らずに待つ資産運用」です。

例えば、ファンドマネージャーであれば、定められた期間で利益を出し続けなければならず、時間のロスは許されませんので「損切り」の徹底が行われます。多くの運用指南書で「損切りが必須」と書かれるのは、ファンドマネージャーなど機関投資家のトレードを真似ようとするからです。その一方、どんなに機関投資家の真似をしようとしても、個人投資家では資金力、情報量、経験、時間どれをとっても容易に真似られるものではありません。

ですが個人投資家の皆さまの資産運用であれば、短期間に結果を出さなくとも、最終的に利益を出すことができれば良いのではないでしょうか。この点に着目した運用方法が「焦らずに待つ資産運用」です。

当社では「損切り」という方法に固執せず、ポジションを分散する「リスク管理」「時間を味方にした運用」をご提案いたします。個人投資家にしかできない時間をかけた取引で、相場の下落に対しても焦らずリスク管理によって乗り切り、下落から回復するタイミングで着実に取引機会をねらう運用を目指してはいかがでしょうか。M2J株価指数CFDは「焦らずに待つ資産運用」にピッタリの商品性を持っています。

一度の発注でリピートのイメージ図

もっと詳しく!M2J株価指数CFDと発注管理機能

トラリピで気になる疑問を解決

ところで、この黄色いキャラクターはいったい…?

トラリピくん
toraripi
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