エリオット波動・宮田レポート(短期アップデート) ※1月16日更新
2026/01/16 09:21
宮田レポート(短期アップデート) 260116_miyata.pdf
[日経平均]
【当面の想定レンジ】 46,000~55,000円
[NYダウ・S&P500]
【当面の想定レンジ】 (NYダウ) 47,000~50,000ドル
(S&P500) 6500~7200
[ナスダック]
【当面の想定レンジ】 (ナスダック100) 23,500~26,200
(ナスダック総合) 21,500~24,200
[米ドル/円]
【当面の想定レンジ】 140.000~160.000円
[ドルインデックス(ドル指数)]
【当面の想定レンジ】 95.000~102.000
[日経平均]

【週足 エリオット波動分析】
2025年4月安値(30,792.74円)を起点とするインターミディエイト級第(5)波は継続中であり、後述するように、当面54,500円~55,000円を打診するでしょう。その動きを以てプライマリー第➂波は終わり、第➃波の調整入りとなるでしょう。➃波の下値レンジとして第➂波中第(4)波領域[42,426円~30,792円]が注目されます。
日柄面からは、いつ高値を付けてもおかしくありません。週次サイクルの間隔(安値~安値)は42週-44週程度ですが、今週(1月第2週)は現行サイクルの40週目に当たります。ここからすると、日経平均は今来週にもピークアウトとなり、その後数週間の急落となる展開もあり得ます(※)
(※) 例えば23年10月安値からの上昇は通算40週で終わり、その後の4週間で高値から安値までの下落率は一時26%を超えました(令和のブラックマンデー)。

[TOPIX]
1月15日に一時3674へ上昇しましたが、この値はフィボナッチ比率のチャート節目[3678]に近いものです。1月5日、13日、そして14日と連続して3つマドを空けており(「三空」)に近いパターン)、過熱した上昇の反動は短期的にも起きるでしょう。
25年5月高値と8月高値を通るレジスタンスラインを今週は上回っています。終値が3630を下回ると「スローオーバー」が確認され、調整入りが示唆されるでしょう。
25年7月下旬以降でRSIの高値切り下げは続いています。半年にわたる弱気ダイヴァージェンスは、大きな調整入りの接近を暗示します。

[日経平均]
昨年11月高値を大きく上回り、初の5万4000円台を付けました。引き続き50,198円(12/30安値)を起点とする第5波上昇が展開されています。
短期の波動編成からは、まだ第5波は終わっていないとみられ、当面54,500円~55,000円を試す展開もありそうです(ちなみに55,000円は筆者が今年の高値と想定している水準です)。52,523円(1/6高値)を維持する限り、上値試しの展開は継続するでしょう。
反面52,523円を割ると、プライマリー第➃波による調整入りの可能性が高まります。
[予想PER別の日経平均水準]
1月15日の日経平均予想PERは20.42倍、予想EPSは2649円です。過去最高の予想EPSは2694円(25/11/20)です。

[NYダウ・S&P500]

【NYダウ 日足エリオット波動分析】
2025年11月安値(45,728ドル)からの上昇は、25年4月以来の上昇第(5)波における最終波・第5波とカウントされます。
1月12日には一時49,633ドルと過去最高値を更新しました。それは第1波と第5波が同じ長さになる水準[49,895ドル]に近く、いつ天井を付けてもおかしくないでしょう。
47,849ドル(12/19安値)を下回ると上昇トレンドの変調が示唆されます。
さらに25年11月25日-26日のギャップ[47,182ドル-47,196ドル]を下回ると、それは強気相場終了の合図となります。

【S&P500日足 エリオット波動分析】
6521(11/21安値)から、マイナー級の第5波による上昇が進行しています。第5波はトレンド転換を暗示する、「エンディング・ダイアゴナル」を完成したか、しつつあります。
もしも転換パターンの終点が6986(1/12高値)であるのなら─6824を下回るとその可能性が高まります─今後S&P500は速やかに6521(ダイアゴナル始点)へ下落するでしょう。
一方、直近高値6986はマルiii波天井かもしれません。この場合は6824を割り込まず、マルv波により最高値を更新しますが、その動きを以て第5波は終了します。
いずれにしても、大きな調整の時期は近いと思われます。
[ダウ輸送株平均] 2021年高値(18,246)を上回り、最高値を更新

[マグニフィセント7] 三尊天井のネックライン試し

[ナスダック]


【ナスダック100 月足・週足 エリオット波動分析】
2002年10月底から進行してきたサイクル級の上昇トレンドは、その全行程を終えたか、終えつつあります。2022年10月からのプライマリー級の第➄波による上昇は、25年4月よりインターミディエイト級第(5)波にあり、それは26,182(10/29高値)を以て終わったかもしれません。
あるいは、もう一度の高値更新があり、それを以て上昇トレンド終了ということもあり得ます。
米株相場は2026年前半に、大きな調整局面を迎えることになるでしょう。

【ナスダック100 時間足 エリオット波動分析】
22,673(8/1安値)からのマイナー級第5波は26,182(10/29高値)で完成した可能性があります。この見方によると、23,854(11/21安値)からマルii波によるリバウンドに位置付けられます。
25,086(1/2安値)を割るとマルiii波による下落入りが示され、早々に23,854を下回ることになるでしょう。
一方、10月高値からマイナー級第4波が「トライアングル」であれば、25,086は維持されるはずです。
この場合ですと1月~2月にも最高値を更新するでしょう。それを以てマイナー級第5波による上昇はすべて終わることになります。
いずれにしても、本格的なリスクオフ局面(弱気相場)への備えが必要であることに変わりありません。
[米ドル/円]

【月足・エリオット波動分析】
16年半サイクルによれば、米ドル/円(ドル/円)は2028年4月頃まで「円高の時間帯」が続きます。この時間帯においてドル/円の上値は抑えられるでしょう。筆者は28年4月頃までのどこかの時点で、1ドル=125円~120円へのドル安・円高になる可能性をみています。
1月14日には一時159.405円と、24年7月以来のドル高・円安水準を付けました。ドル/円は1年ぶりに長期チャネル上限を超えましたが、これは「スローオーバー」とみることができます。併せて足元水準は、24年の円買い介入ゾーン(157円~161円)内にあります。
日米実質金利差から導かれるドル/円の水準は、現在1ドル=139円程度です。足元の日本円は金利差からみた妥当な水準よりも極端に過小評価されており(円安バブル)、このような歪みはいずれ修正される(ドル安・円高方向への)可能性が高いでしょう。
14日に片山財務相からは「あらゆる手段を排除せずに適切な対応を取る」という、もっとも強い表現での円安けん制がありました。近々(レートチェックなしに)、円買い介入が行われる可能性に留意すべきでしょう。
円買い介入が実施された場合、それは過大に積み上がった円キャリー取引(※)の巻き戻し(円買い戻し)を誘発する可能性があります。
(※)BIS(国際決済銀行)によると世界の円キャリー取引規模は40兆円程度とされます。
ドル/円の上昇は既に限界を迎えたか、迎えつつあります。今後はドル安・円高トレンドへの転換が、いつ起きてもおかしくありません。

【週足 エリオット波動分析】
24年9月安値(139.565円)からの第2波によるリバウンドは「ダブル・スリー」(ⓦ-ⓧ-ⓨ)というパターンです。
25年4月以来のドル高・円安波は、いつ終わってもおかしくなく、まもなく第3波によるドル安・円高が始まる見込みです。
25年が良い例ですが、毎年のように12月~1月はドル/円の転換月となっています。今年1月に円高への転換が起きるかを引き続き注目してみましょう。
第3波の下げ幅は、第1波の下げ幅の1.618倍程度になるでしょう。この前提から、第3波の目標値として120円台前半が導かれます。

【日足 エリオット波動分析】
昨年11月下旬から形成された「トライアングル」を上放れ、1月14日には1年半ぶりのドル高・円安(159.405円)となりました。
この先ポイントとなりそうなのが、50日MA維持の可否です。同MAは昨年12月中旬以降の強いサポートとして意識されており、同MAが維持される限りドル/円の基調は不変とみることができます。
一方50MA(現在156.28円)を終値で下回ると、それは円安終了の合図となるでしょう。
金利差からのドル/円推計値
足元、日米実質金利差からのドル/円推計値は[139.941円]です。

投機筋の円買い持ち高は縮小 (2026年1月6日時点)
IMM通貨先物市場における投機筋(非商業部門)の円買い持ちは、前週の11.2億ドルから7.0億ドルに縮小しました。

[ドルインデックス(ドル指数)]


【エリオット波動分析】
当初想定していたスケールより一回りは小さいですが、96.218(9/17)からのリバウンド(X)波は、100.935(11/21)を以て終了した可能性があります。この見方は、97.814(61.8%押し水準)を終値で下回ると強化されます。12月24日には一時97.749まで下げる場面がありましたが、終値では節目が維持されました。その後はじり高の動きとなっています。
今後も97.814を終値で維持しつつ100.935を上抜いたなら─そのハードルは相当に高くみえますが─(X)波は続いているとみられます。それは[101.550]「103.197」などを目指す展開となるでしょう。
エリオット波動とは
株式・為替動向を予想する心強いテクニカル手法
米国人ラルフ・ネルソン・エリオットが提唱した、今後の株式や為替など市場価格の動向を予想する手法です。相場は5つの上昇波と3つの下降波(合計8つの波)で一つの周期を作るパターンに従って展開するとされます。
このパターンは集団心理によるもので、数分から数十年といった様々な時間軸において観察されます。
フィボナッチ数列、黄金分割比率をチャート分析に初めて導入したのもエリオットです。
[日経平均]
【当面の想定レンジ】 46,000~55,000円
[NYダウ・S&P500]
【当面の想定レンジ】 (NYダウ) 47,000~50,000ドル
(S&P500) 6500~7200
[ナスダック]
【当面の想定レンジ】 (ナスダック100) 23,500~26,200
(ナスダック総合) 21,500~24,200
[米ドル/円]
【当面の想定レンジ】 140.000~160.000円
[ドルインデックス(ドル指数)]
【当面の想定レンジ】 95.000~102.000
[日経平均]

【週足 エリオット波動分析】
2025年4月安値(30,792.74円)を起点とするインターミディエイト級第(5)波は継続中であり、後述するように、当面54,500円~55,000円を打診するでしょう。その動きを以てプライマリー第➂波は終わり、第➃波の調整入りとなるでしょう。➃波の下値レンジとして第➂波中第(4)波領域[42,426円~30,792円]が注目されます。
日柄面からは、いつ高値を付けてもおかしくありません。週次サイクルの間隔(安値~安値)は42週-44週程度ですが、今週(1月第2週)は現行サイクルの40週目に当たります。ここからすると、日経平均は今来週にもピークアウトとなり、その後数週間の急落となる展開もあり得ます(※)
(※) 例えば23年10月安値からの上昇は通算40週で終わり、その後の4週間で高値から安値までの下落率は一時26%を超えました(令和のブラックマンデー)。

[TOPIX]
1月15日に一時3674へ上昇しましたが、この値はフィボナッチ比率のチャート節目[3678]に近いものです。1月5日、13日、そして14日と連続して3つマドを空けており(「三空」)に近いパターン)、過熱した上昇の反動は短期的にも起きるでしょう。
25年5月高値と8月高値を通るレジスタンスラインを今週は上回っています。終値が3630を下回ると「スローオーバー」が確認され、調整入りが示唆されるでしょう。
25年7月下旬以降でRSIの高値切り下げは続いています。半年にわたる弱気ダイヴァージェンスは、大きな調整入りの接近を暗示します。

[日経平均]
昨年11月高値を大きく上回り、初の5万4000円台を付けました。引き続き50,198円(12/30安値)を起点とする第5波上昇が展開されています。
短期の波動編成からは、まだ第5波は終わっていないとみられ、当面54,500円~55,000円を試す展開もありそうです(ちなみに55,000円は筆者が今年の高値と想定している水準です)。52,523円(1/6高値)を維持する限り、上値試しの展開は継続するでしょう。
反面52,523円を割ると、プライマリー第➃波による調整入りの可能性が高まります。
[予想PER別の日経平均水準]
1月15日の日経平均予想PERは20.42倍、予想EPSは2649円です。過去最高の予想EPSは2694円(25/11/20)です。

[NYダウ・S&P500]

【NYダウ 日足エリオット波動分析】
2025年11月安値(45,728ドル)からの上昇は、25年4月以来の上昇第(5)波における最終波・第5波とカウントされます。
1月12日には一時49,633ドルと過去最高値を更新しました。それは第1波と第5波が同じ長さになる水準[49,895ドル]に近く、いつ天井を付けてもおかしくないでしょう。
47,849ドル(12/19安値)を下回ると上昇トレンドの変調が示唆されます。
さらに25年11月25日-26日のギャップ[47,182ドル-47,196ドル]を下回ると、それは強気相場終了の合図となります。

【S&P500日足 エリオット波動分析】
6521(11/21安値)から、マイナー級の第5波による上昇が進行しています。第5波はトレンド転換を暗示する、「エンディング・ダイアゴナル」を完成したか、しつつあります。
もしも転換パターンの終点が6986(1/12高値)であるのなら─6824を下回るとその可能性が高まります─今後S&P500は速やかに6521(ダイアゴナル始点)へ下落するでしょう。
一方、直近高値6986はマルiii波天井かもしれません。この場合は6824を割り込まず、マルv波により最高値を更新しますが、その動きを以て第5波は終了します。
いずれにしても、大きな調整の時期は近いと思われます。
[ダウ輸送株平均] 2021年高値(18,246)を上回り、最高値を更新

[マグニフィセント7] 三尊天井のネックライン試し

[ナスダック]


【ナスダック100 月足・週足 エリオット波動分析】
2002年10月底から進行してきたサイクル級の上昇トレンドは、その全行程を終えたか、終えつつあります。2022年10月からのプライマリー級の第➄波による上昇は、25年4月よりインターミディエイト級第(5)波にあり、それは26,182(10/29高値)を以て終わったかもしれません。
あるいは、もう一度の高値更新があり、それを以て上昇トレンド終了ということもあり得ます。
米株相場は2026年前半に、大きな調整局面を迎えることになるでしょう。

【ナスダック100 時間足 エリオット波動分析】
22,673(8/1安値)からのマイナー級第5波は26,182(10/29高値)で完成した可能性があります。この見方によると、23,854(11/21安値)からマルii波によるリバウンドに位置付けられます。
25,086(1/2安値)を割るとマルiii波による下落入りが示され、早々に23,854を下回ることになるでしょう。
一方、10月高値からマイナー級第4波が「トライアングル」であれば、25,086は維持されるはずです。
この場合ですと1月~2月にも最高値を更新するでしょう。それを以てマイナー級第5波による上昇はすべて終わることになります。
いずれにしても、本格的なリスクオフ局面(弱気相場)への備えが必要であることに変わりありません。
[米ドル/円]

【月足・エリオット波動分析】
16年半サイクルによれば、米ドル/円(ドル/円)は2028年4月頃まで「円高の時間帯」が続きます。この時間帯においてドル/円の上値は抑えられるでしょう。筆者は28年4月頃までのどこかの時点で、1ドル=125円~120円へのドル安・円高になる可能性をみています。
1月14日には一時159.405円と、24年7月以来のドル高・円安水準を付けました。ドル/円は1年ぶりに長期チャネル上限を超えましたが、これは「スローオーバー」とみることができます。併せて足元水準は、24年の円買い介入ゾーン(157円~161円)内にあります。
日米実質金利差から導かれるドル/円の水準は、現在1ドル=139円程度です。足元の日本円は金利差からみた妥当な水準よりも極端に過小評価されており(円安バブル)、このような歪みはいずれ修正される(ドル安・円高方向への)可能性が高いでしょう。
14日に片山財務相からは「あらゆる手段を排除せずに適切な対応を取る」という、もっとも強い表現での円安けん制がありました。近々(レートチェックなしに)、円買い介入が行われる可能性に留意すべきでしょう。
円買い介入が実施された場合、それは過大に積み上がった円キャリー取引(※)の巻き戻し(円買い戻し)を誘発する可能性があります。
(※)BIS(国際決済銀行)によると世界の円キャリー取引規模は40兆円程度とされます。
ドル/円の上昇は既に限界を迎えたか、迎えつつあります。今後はドル安・円高トレンドへの転換が、いつ起きてもおかしくありません。

【週足 エリオット波動分析】
24年9月安値(139.565円)からの第2波によるリバウンドは「ダブル・スリー」(ⓦ-ⓧ-ⓨ)というパターンです。
25年4月以来のドル高・円安波は、いつ終わってもおかしくなく、まもなく第3波によるドル安・円高が始まる見込みです。
25年が良い例ですが、毎年のように12月~1月はドル/円の転換月となっています。今年1月に円高への転換が起きるかを引き続き注目してみましょう。
第3波の下げ幅は、第1波の下げ幅の1.618倍程度になるでしょう。この前提から、第3波の目標値として120円台前半が導かれます。

【日足 エリオット波動分析】
昨年11月下旬から形成された「トライアングル」を上放れ、1月14日には1年半ぶりのドル高・円安(159.405円)となりました。
この先ポイントとなりそうなのが、50日MA維持の可否です。同MAは昨年12月中旬以降の強いサポートとして意識されており、同MAが維持される限りドル/円の基調は不変とみることができます。
一方50MA(現在156.28円)を終値で下回ると、それは円安終了の合図となるでしょう。
金利差からのドル/円推計値
足元、日米実質金利差からのドル/円推計値は[139.941円]です。

投機筋の円買い持ち高は縮小 (2026年1月6日時点)
IMM通貨先物市場における投機筋(非商業部門)の円買い持ちは、前週の11.2億ドルから7.0億ドルに縮小しました。

[ドルインデックス(ドル指数)]


【エリオット波動分析】
当初想定していたスケールより一回りは小さいですが、96.218(9/17)からのリバウンド(X)波は、100.935(11/21)を以て終了した可能性があります。この見方は、97.814(61.8%押し水準)を終値で下回ると強化されます。12月24日には一時97.749まで下げる場面がありましたが、終値では節目が維持されました。その後はじり高の動きとなっています。
今後も97.814を終値で維持しつつ100.935を上抜いたなら─そのハードルは相当に高くみえますが─(X)波は続いているとみられます。それは[101.550]「103.197」などを目指す展開となるでしょう。
エリオット波動とは
株式・為替動向を予想する心強いテクニカル手法
米国人ラルフ・ネルソン・エリオットが提唱した、今後の株式や為替など市場価格の動向を予想する手法です。相場は5つの上昇波と3つの下降波(合計8つの波)で一つの周期を作るパターンに従って展開するとされます。
このパターンは集団心理によるもので、数分から数十年といった様々な時間軸において観察されます。
フィボナッチ数列、黄金分割比率をチャート分析に初めて導入したのもエリオットです。
- 当レポートは、情報提供を目的としたものであり、特定の商品の推奨あるいは特定の取引の勧誘を目的としたものではありません。
- 当レポートに記載する相場見通しや売買戦略は、ファンダメンタルズ分析やテクニカル分析などを用いた執筆者個人の判断に基づくものであり、予告なく変更になる場合があります。また、相場の行方を保証するものではありません。お取引はご自身で判断いただきますようお願いいたします。
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