【プレスリリース】マネースクエアHD Fintech分野で日本初の特許権侵害訴訟、全面勝訴確定のお知らせ

2019年10月31日

 

平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

当社の親会社である株式会社マネースクエアHD(本社:東京都港区、代表取締役社長:藤井靖之、以下「マネースクエアHD」といいます。)は、株式会社外為オンライン(以下「外為オンライン」といいます。)に対し、同社が提供していた「サイクル注文」及び「iサイクル注文」のサービスの停止を求める特許権侵害訴訟を提起し、知的財産高等裁判所において、これらのサービスの停止を命じる全面勝訴判決を得ました(サイクル注文については、2017年12月21日に、iサイクル注文については2019年10月8日に、その停止を認める判決が言い渡され、現在、それらのサービスは終了しています。)が、この度外為オンラインが本件侵害訴訟に関し上告を断念したことを受けて、マネースクエアHDの全面勝訴の判決が確定いたしましたのでお知らせいたします。

プレスリリースはこちらから(PDF)

この度の全面勝訴判決は、当社グループにとって大きな意義があるのみならず、今後、Fintechを含むあらゆるサービスにおいて、改めて知的財産権の重要性を高め、我が国の産業発展に新たな活力を吹き込む契機となることを期待しております。

当社グループは、今後もお客様にとって最適な資産運用のパートナーになるべく、保有する知的財産権を最大限に活用し、FX業界のパイオニアとしてFintech業界の健全な成長に寄与してまいります。

引き続きご指導とご鞭撻を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

※FinTech(フィンテック)とは、金融を意味する(Finance)と技術を意味する(Technology)を組み合わせた造語であり、金融サービスと情報技術を結びつけたさまざまな革新的な動きのことを指します。

 

本件につきましてご不明な点などございましたら、経営企画室までお問い合わせください。

株式会社マネースクエア 経営企画室
03-3470-5050 (代表)