トラリピ・らくらくトラリピの注文方法

トラリピとは、3つのしくみをまとめた特許を取得している独自の注文です。
正しい名前はトラップリピートイフダン。お客様に愛称でトラリピと呼ばれています。

トラリピを形作る3つの注文

トラリピは、次の3つのしくみをまとめた注文です。

  1. イフダン注文(IFD)

    新規注文と決済注文をセットで発注する注文方法

  2. リピートイフダン注文(RIFD)

    イフダン注文を繰り返し発注する注文

  3. トラップリピートイフダン注文

    リピートイフダン注文(RIFD)を等間隔に複数仕掛ける注文

イフダン注文(IFD)

まず基本になるのはイフダン注文(IFD)です。
イフダン注文とは?(買いから入る場合)
もし〇〇円で買えたら(新規注文)、その後××円で売って(決済注文)欲しい、という「新規」と「決済」がセットになった注文のことです。

現在101円。100円になったら買いたいが、もし買えたらそのあとは102円で売って利益を確定したい。

リピートイフダン注文(RIFD)

「リピート」とは、「繰り返し」という意味です。
「STEP1」の『イフダン注文』と、自動的に繰り返し(リピート)続ける機能を合わせた注文を リピート + イフダン注文 = リピートイフダン注文(RIFD)といいます。
下の図で仕組みを説明すると…

リピートイフダン注文のイメージ
  • IFD=イフダン注文の略
  • IFD#1=イフダン注文の「新規注文」
  • IFD#2=イフダン注文の「決済注文」

リピートイフダン注文はIFD#1(新規注文)成立後、セットで発注していたIFD#2(決済注文)が成立すると、自動的にまた IFD#1(新規注文)とIFD#2(決済注文)が発注されます。 「決済注文」が成立しないとリピートはしません。リピートする条件は、「決済注文」が成立することです。 例えば上の図で、「IFD#1」が成立した後、「IFD#2」の注文が成立しない場合、 再度「IFD#1」の値段になったとしても、また「IFD#1」が成立することはありません。

トラップリピートイフダン注文

ある値幅内(下図の場合100.00円〜105.00円)に
「リピートイフダン注文(RIFD)」を罠(トラップ)のように
等間隔に複数本仕掛ける、これが「トラップリピートイフダン注文」です。

トラップリピートイフダン注文のイメージ

※「トラリピ」は、取引の利益を保証するものではありません。仕掛け方によっては多額の資金が必要となったり、設定したレンジを外れた場合、損失を被ることがあります。

らくらくトラリピ(らくトラ)

『らくらくトラリピ(らくトラ)』とは、レンジと本数を指定するとトラップ値幅や指値・逆指値の別を自動計算し、トラリピ®発注の手間を大幅に軽減した独自注文です。
(平成25年2月8日特許取得 特許番号:特許第5194132号)

レンジを決めてイッパツ!発注。

従来のトラリピ®注文では、現在レートを考慮した上でスタート価格やトラップ本数、トラップ値幅(⇒イフダンを何円おきに並べるか)などの設定条件をすべてご入力いただく必要がありました。

2012年4月28日からスタートした『らくらくトラリピ®(らくトラ®)』を使えば、現在レートを考慮することなく、仕掛けたいレンジに仕掛けたい本数をご指定いただくだけで「トラップ値幅」「指値・逆指値の別」を自動計算して、トラリピ®の手間を大幅に軽減することに成功いたしました。

※注文方法が異なるだけで、結果的にはトラリピ®注文を出すことに変わりはありません。

例:現在レートが100円のとき、95~105円のレンジに買いのトラリピ®を仕掛けたい。

現在レートが100円のとき、95~105円のレンジに買いのトラリピ®を仕掛けたい。

実際の注文画面イメージ

実際の注文画面イメージ

自動計算されるトラップ値幅の計算式は?

自動計算されるトラップ値幅は、以下の式で計算されます。

ラクトラにおけるトラップ値幅の計算式
自動計算されるトラップ値幅

なおトラップ値幅が割り切れない場合は、
・買いのらくトラであれば指定したレンジの下限をスタート価格
・売りのらくトラであれば指定したレンジの上限をスタート価格
として新規価格が発注されます。

お取引までの簡単3ステップ

STEP2
本人確認書類・
マイナンバー確認
書類の送付
マネースクエアのFX
当社にて
審査・ID発行
STEP3
入金後お取引スタート
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