トラリピ

FXでトラリピをはじめよう

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上がれば下がる、下がれば上がる。為替相場の特性を賢く利用①

通貨が安いときに買う。高くなれば売る。これが、FXで利益(為替差益)を得る基本です。もちろん、思惑通りの場合も、外れる場合もあります。一方、トラリピが対象とするのは、為替相場の特性そのものです。為替相場には“一定の価格帯を行き来しやすい(=レンジ相場)”“24時間動き続ける”という特性があります。トラリピはこの特性を賢く利用します。

レンジ相場のイメージ

こちらの図はレンジ相場のイメージです。上がれば下がる、下がれば上がる、で一定の幅を行き来しています。この動きは24時間休むことなく続きます。 ここに2本のラインを引いてみましょう。赤のラインまで値が下がったら買う、青まで上がれば売る。こうした取引を繰り返すことができれば、たとえ取引開始時(○)に比べ、終了時(●)の価格が低くても3回利益を得るチャンスがあります。為替相場は24時間動き続けるので、取引を繰り返せれば、そのチャンスはますます増えていきます。
トラリピは、このレンジ相場に対して「何回も繰り返して自動取引(リピート)」「何本も罠を仕掛けるように取引設定(トラップ)」できるのが、最大の特長です。

一度に5円より、何度も50銭。為替相場の特性を賢く利用②

トラリピ®の設定について、マネースクエアは狭い値幅での設定をお薦めしています。その理由をご紹介しましょう。こちらは実際の米ドル/円の値動きです。

実際の米ドル/円の値動き

大きな値動きは3回。5円の値幅を狙うには、タイミングを見極め、図の網掛の範囲で買う(相場を当てる)必要がありました。

相場を当てる必要があります

一方、50銭の値動きを狙った場合、チャンスは年間94回ありました。トラリピは罠を仕掛けるように何本も取引設定できるので、さらにチャンスは膨らみます。

トラリピは罠を仕掛けるように何本も取引設定できます

高低差に対して、相場を面で捉えて小さな値動きを延べで積み重ねたものを「総推移」と言います。総推移は高低差よりも大きな値動きになる傾向です。実際、この年の年間総推移は513.75円でした。マネースクエアはいち早く「総推移」での運用に着目し、ノウハウを蓄積してきました。資産運用型FXを自信を持ってご提案できるのも、「総推移」というアイデアと、それを具現化するテクノロジー「トラリピ」があるからです。

※「トラリピ」は、取引の利益を保証するものではありません。仕掛け方によっては多額の資金が必要となったり、設定したレンジを外れた場合、損失を被ることがあります。

マネースクエアだけの特許技術
トラリピ®の仕組み

イフダン

もし●円で買えたら▲円で売って、
というセットの注文を設定します

セットの注文を設定
かける

リピート

決済成立後、注文を何度もくり返します

注文を何度もくり返す図
かける

トラップ

いくつもの注文を、罠を仕掛けるように
等間隔にまとめて設定します

まとめて設定
矢印
複数のイフダンを設定
  • 仕掛け方によっては多額の資金が必要となったり、設定したレンジを外れた場合、損失を被ることがあります。
  • ストップロスとは、思惑と違う方向へ相場が動いてしまった場合に備えて損失を限定するために行う注文です。

トラリピ®は、
「トラップ」「リピート」「イフダン」の3つの仕組みを
ひとつにまとめた特許技術です。

特許第4445006号

特許取得数No1 独自のテクノロジーでお客様の運用をサポート。

※2018年5月30日時点において、金融先物取引業協会HPに掲載されている協会会員のうち、「証券会社」および「先物専門会社」のカテゴリーに分類されている会社の国内における保有特許数を特許情報プラットフォームを利用して調査し、当社の完全親会社である株式会社マネースクエアHDの保有特許件数と比較した結果(当社調べ)

トラリピ1クリック

トラリピを簡単に
クリックひとつで注文設定

当社アナリストが独自の視点で最新マーケットを読み解き、いまの相場にぴったりなトラリピ設定をご提案。気になるモデルを選択しクリックするだけで発注画面へ設定を反映、初心者でも簡単にトラリピを注文できます。

設定イメージ

らくトラ運用試算表

7項目の入力で
トラリピのリスクを事前に見える化

注文設定を入力するだけで、レートがどれくらい下がったらロスカットになるか? ストップロス成立時の損失額は? といったリスクを自動計算してくれる便利ツールです。注文前にリスクを詳細に把握できます。

らくトラ運用試算表

トラリピ®3つのポイント

POINT1

再発注の手間がないので

「時間にゆとり」

POINT2

リスクを想定内に抑えられる

「リスク限定型」

POINT3

短期で結果を求めないので

「気持ちにゆとり」

運用中のお客様の声

レンジ相場もトレンド相場も基本はトラリピで。
上手く利益が出てこれはすごいぞ、と感じました。

2016年1月に株価指数CFDを開始しトラリピを使ったところ、上手く利益が出てこれはすごいぞ、と感じたことを覚えています。
CFDで上手くいったのだからFXも勉強すれば利益を出せるかもと思って吉田学長の為替セミナーに出席しました。そこでビビッ!と感じるものがあり、それ以降セミナーに毎月参加しています。
レンジ相場もトレンド相場も基本はトラリピで、仕掛ける幅は30銭おきが一番自分に合っています。

(50代男性/東京都)

「利大損小」の論理に合っているのが
決済トレールを設定したトラリピだと思っています。

決済トレールを設定したトラリピが「利大損小」の論理に合っているように思います。(お持ちのノートを開きながら)例えばこれは2,000円ねらいのトラリピが決済トレールを使って25,800円まで利益が伸びているんです。
私の中で絶対はあまりないんですが、レートが振動するのは絶対ですよね。その振動を自動で取ってくれるトラリピの考え方、これが私の中で理に適っていました。

(50代男性/神奈川県)

取引を勤務中に気にしたくない。だから私は、機械的にやってもらった方が良いんじゃないかなと思います。

投資にはマインドが凄く大事だと思っています。儲かり始めると更に欲が出てしまったり、損して損切りができなかったり、という行動はマインドがそうさせているのだと思っています。
だから私は機械的に取引ができ、時間や状況に縛られないスタイルで運用できるトラリピが気に入っています。働いて得られる収入が限られているために、やりたいことがあるのにお金がないから諦めるというのはもったいない。将来の選択肢を広げる意味でも今からの資産形成に踏み出しています。

(40代女性/神奈川県)

ポケットに、トラリピ®
スマホ用アプリ「ポケトラ」

チャートを触って直感的に設定できる、トレードアプリです。日々の市況などもここから確認できます。ちょっと空いたお時間を、大切な資産運用に。

ポケトラ

お取引までの簡単3ステップ

STEP2
本人確認書類・
マイナンバー確認
書類の送付
マネースクエアのFX
当社にて
審査・ID発行
STEP3
入金後お取引スタート
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