マネースクエアFX 新取扱通貨ペア

メキシコペソ/円 2019年5月26日(日)注文受付開始

メキシコペソ/円

2019 5/26 注文受付開始

資源国通貨と称される
「メキシコペソ」 を
新たにラインナップ!

鉱物資源が豊富な資源国通貨
歴史的な安値圏での推移
政策金利 8.25% 2019年5月現在

メキシコペソの最新情報
(随時更新)

シニアアナリストの八代が解説
「メキシコペソはココに注目」

メキシコペソって
どんな通貨?

直近では、1ペソ=5~6円程度で推移。

メキシコは中南米の中でブラジルに次ぐ経済規模(2017年時点)を持つ、新興国です。銀などの鉱物資源が豊富であり、メキシコ湾岸では石油や天然ガスが産出されます。そのため、メキシコペソは資源国通貨と位置づけられ、原油など資源価格の動向に影響を受けやすいという特徴があります。

米国との関係にも注目。

対米依存度が高く、米景気動向に影響を受けやすい。

メキシコペソを見る上で、米国とメキシコの関係にも目を向ける必要があります。

メキシコは米国と国境を接しており、地理的条件から対米依存度が高く、メキシコの輸出全体の約8割が米国向け、輸入の約半分が米国からです(いずれも金額ベース)。そのため、米国の景気動向はメキシコ経済にとって重要です。両国の関係が良好であれば、メキシコペソの下支え材料となる一方、関係の悪化はメキシコペソにとってマイナス材料と考えられます。

メキシコの
金融政策は?

インフレターゲットを採用。

BOM(Bank of Mexico、メキシコ中銀)の金融政策もメキシコペソにとって重要です。BOMはインフレ目標を採用しており、前年比のCPI(消費者物価指数)上昇率を+3%(その上下1%が許容レンジ)にすることを金融政策運営の目標としています。市場でBOMの利上げ(観測の高まり)は、メキシコペソの上昇要因となり得る一方、利下げ(観測の高まり)はメキシコペソの下落要因と考えられます。

歴史的には、 1993年、進行したインフレに対応すべくデノミ(デノミネーション)を実施、通貨をそれまでの1000分の1に切り下げました。ここ数年の物価上昇率(前年比)は概ね2~7%で推移しています。

マネースクエアで 実際にメキシコペソを
取引するなら?

売買単位や
手数料は?

最低売買単位は「1万ペソ」。

1ペソ=6円と仮定した場合、1万ペソは60,000円相当、証拠金は2,400円程度となります(60,000円×4%=2,400円)。※個人口座の場合

取引要綱
売買単位 1万ペソ
取引手数料 1万ペソあたり 200円
※トラリピ注文の場合は無料
証拠金率 4%
※個人口座の場合
値動きに関するデータ
※2016~2018年の3年間で算出
1日の平均高低差 約9.1銭
1年の平均高低差 約1.40円
1年の平均総推移 約23.75円
※総推移 … トータルの値動きを示すデータの呼称。期間内における4時間足の高低差の合計で算出。

メキシコペソ/円はトラリピ向き

1ペソ=6円と仮定した場合、米ドル/円(1ドル=約110円)やユーロ/円(1ユーロ=約125円)のレートはおよそ18~20倍、豪ドル/円(1豪ドル=約80円)やNZドル/円(1NZドル=約75円)でも12倍超です。※レート水準は2019年4月下旬時点

たとえば、上述の「1日の平均高低差 約9.1銭」を20倍すれば、およそ1.8円。これはユーロ/円の1日の平均高低差(約1.05円)をも上回る高低差です。

このように比率の面では、メキシコペソ/円は「ある程度の変動が見込める通貨ペア」と言うこともできるでしょう。

トラリピの
サンプルプラン

(1)資金100万円・ストップロスあり

(2)資金100万円・ストップロスなし

サンプルプランのポイント

トラップ値幅、
利益値幅は
ともに
2~5銭程度か。

1日の平均変動幅が9銭程度であることを考慮すると、リピートさせるには2~5銭程度が適当か。

スワップ面では、
やはり買いが有利。

2019年5月現在、メキシコの政策金利は8.25%。そのため、売・トラリピの場合、マイナススワップが長期にわたって収益面に影響を及ぼすと想定される。

下落局面に備える
レンジ設定で、

損失リスクをケア。

新興国特有のカントリーリスクに備えるべく、リスクサイド(買の場合は下落方向)をケアする戦略が必須。

※「トラリピ」は、取引の利益を保証するものではありません。仕掛け方によっては多額の資金が必要となったり、設定したレンジを外れた場合、損失を被ることがあります。

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