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QUESTION

私のトラリピ なんか最近リピートしないんですけど…。

「リピートしない」とは?トラリピの決済が成立しない(利益確定がされない)こと

女性イラスト02

なんで?
どうすればいいの?

まずは、前提として

最近は
相場が
「あまり動いていない」

以下のグラフは、FX市場における2015年以降の「総推移の大きさ」を示しています。

総推移のグラフ(年間)

(単位:円)
※2019年の総推移は予測値です。2019年1月~5月までの総推移のペースが年末まで続いた場合を仮定し、2019年1月~5月までの総推移の合計に5分の12を掛けて算出しています。

総推移は、トラリピにおける「収益の源(みなもと)」。

総推移とは「トータルの値動きがどのくらいあったのか」を示すデータのこと。

日々の相場の上下をねらい続けるトラリピにおいて、総推移は収益の源であり、その値が大きいほど有利と言えます。

そのため、総推移はトラリピにおいて最も重要なデータと呼ぶこともできます。

総推移の計算方法

年単位での総推移

  2015 2016 2017 2018 2019※
米ドル/円 527.81 713.80 513.75 399.78 318.62
ユーロ/円 785.02 761.94 549.82 577.66 442.18
豪ドル/円 644.89 724.28 414.76 424.26 381.72
NZドル/円 635.17 665.59 394.44 401.64 362.74
カナダドル/円 586.29 713.26 445.92 407.14 338.49
減少傾向

(単位:円)
※2019年の総推移は予測値です。2019年1月~5月までの総推移のペースが年末まで続いた場合を仮定し、2019年1月~5月までの総推移の合計に5分の12を掛けて算出しています。

上記のグラフから、その総推移が、2016年以降はほぼ右肩下がりで減少していることをご確認いただけます。

女性イラスト03

じゃあ
動きが少ないときは
どうすればいいの?

利益値幅を縮めてみる

回転を効かせることで、収益UPをねらう。

変動が減少する中で、利益値幅が大きすぎるトラリピは、利益を生みにくい、つまり、機能しないトラリピとなってしまうことが懸念されます。


そこで、以下の図のように、利益値幅を縮めて(=小さくして)みることも一考です。

女性イラスト04

なるほどね
ほかには?

決済トレールを
「はずしてみる」

「20銭」余計に動かないと、利益を取り損ねる。

通常のトラリピと決済トレールの比較01
通常のトラリピと決済トレールの比較02

トレンド相場で効果を発揮する決済トレールですが、反面、たとえば買・トラリピの場合は、プラス20銭余計に上がらないと利益を取り損ねるというデメリットがあります。

※南アフリカランド/円、トルコリラ/円、メキシコペソ/円の場合はプラス10銭。

女性イラスト05

そもそも
仕掛けたレンジから
レートがはずれて
いるんだけど…。

一部を損切りして
現値付近に仕掛け直す

損失リスクを増やすことなく、新たな収益チャンスが生まれる。

一部を損切りして
現値付近に仕掛け直すイメージ


一部を損切りして、現値付近に仕掛け直す戦略につきましては、以下の動画で詳しく解説しています。あわせてご参照ください。

1.5倍速でのご視聴もおすすめです。

※本動画は2018年11月30日に公開した動画です。そのため、一部の解説につきましては当時の取引ルールにて解説している箇所がございます。あらかじめご了承ください。

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ほど

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取引傾向を分析!

どの通貨ペア、利益幅はどのくらいで取引しているの?

「リピート回数でポイントGETキャンペーン」の対象期間である7月に、トラリピを利用されているお客様の傾向を分析しました。

今回は特に「通貨ペア」と「利益幅」に注目しました。

通貨ペア

■利用率

通貨ペアごとの平均利益幅(率)の順位

通貨ペアごとの平均利益幅(率)の順位

※7月1日~19日の実績。
※リピート回数100回以上のみで計算。
※為替レートは7月22時点のレートで算出。

上の表の利用率は、リピート回数100回以上のお客様に対して、何パーセントの方がその通貨ペアで取引しているかを表す指標です。

表を見ますと、米ドル/円、カナダドル/円、ユーロ/円の利用率が高いようです。

逆に必要証拠金の高い英ポンド/円や、変動幅が小さいトルコリラ/円や南アランド/円は敬遠されているようです。

そんな中で、メキシコペソ/円の利用率は比較的高いのは驚きの結果でした。

メキシコペソ/円は6月中旬から5.55~5.75円でレンジ相場になっており(7月22日時点)、トラリピが機能しやすいということから選好されているのかもしれません。

■取引している種類

リピート回数が100回以上のお客様は、平均で5.8種類の通貨ペアの取引をしていました。

たくさんの通貨ペアで取引すれば、値動きのある通貨ペアに当たる確率が上がり、リピート回数を増やすことができるので、取引している通貨ペアはもっと多いと思ったのですが、意外な結果になりました。

ただ、たくさんの通貨ペアで取引をすると、1通貨ペアあたりに仕掛けるトラリピの本数が減りますし、本数を増やそうとすれば資金が必要になりますので、6種類の通貨ペアくらいで仕掛けるのが、ちょうどよいのかもしれません。

利益幅

通貨ペアごとの利用率の順位

通貨ペアごとの利用率の順位

※7月1日~19日の実績。
※リピート回数100回以上のみで計算。

平均利益幅は最大でも0.377円となっており、全般的に利益幅は小さくなっています。

例年に比べ、7月上旬は値動きが小さかったため、それに合わせて利益幅も小さく設定しているようです。

特に、米ドル/円、英ポンド/円、ユーロ/米ドルの平均利益幅(率)が小さく、為替レートに対して平均利益幅が小さく設定されているのがわかります。

当キャンペーンはエントリーが必要です。
くれぐれもお忘れなく。

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