市場調査部レポート

【特報】 FOMCの結果と10月雇用統計の見方

2013/10/31 09:51

・FOMCはQE(資産購入)継続を決定。QE縮小の時期については、今後の景況次第

・10-11月分の経済指標は歪むとみられ、年内にQE縮小の可能性はかなり低下したとみられる

・来年1月や3月のFOMCでのQE縮小の判断も、相当難しいものとなりそう

・10月の雇用統計は政府機関閉鎖の影響で歪みが生じる可能性が高そう

・労働省によれば、一時帰休の政府職員はNFP(非農業雇用者数)にカウントされる一方で、失業率の計算上は「失業者」とカウントされる模様

・10月のADP民間雇用は前月比+13万人。ただ、政府試算に基づけば、NFPは下振れする可能性もあり

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今回のFOMCでは、大方の予想通り、QE(資産購入)の継続が決定されました。
声明文によると、QE縮小の時期については、・・・・・・

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市場調査部レポート

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