現役ファンドマネージャーの"極意!"!!

2017/08/03 16:30グリーンスパンの警鐘と過剰流動性相場の行く末

「金利が上がれば、投資家は株式を手放すべきだ」というグリーンスパンの警鐘 バブルの崩壊を新たなバブルで救済するという手法をとってきた元FRB議長のアラン・グリーンスパンは、FRB議長を退任した後は、度々バブルに警鐘を鳴らすようになった。元々、グリーンスパンは金本位制論者であり、『金と経済的自由』という論文のなかで「金本位制という制度下でなければ、インフレーションという名の略奪から我々の資産を守る...

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西山 孝四郎(にしやま こうしろう)
四半世紀にわたり、金融業界で活躍。現在も現役ファンドマネージャー。実際の取引手法を惜しみなく公開する懐の深さは、誰にも真似できません。

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