現役ファンドマネージャーの"極意!"!!

2015/06/18 18:15為替も株も金利の反映、大きな流れは金利が決めている

2013年の債券急落(金利上昇)局面に似ている ドイツを始め国債市場の流動性が低下している。流動性の危機は、日欧米のQEの副作用として起きている。QEは流動性を提供しているにもかかわらず、実際には市場の流動性が低下しているというのはおかしな話だ。しかし、当局が結果を作る人為的な相場の中で市場参加者は激減し、国債の保有者は「日・欧のQEがいつ終わるのか」と「米国がいつ利上げするのか」を懸念して...

(続きは当社限定情報となります。)

この続きは、当社にてお取引中のお客様のみお読みいただけます

当社にてお取引中のお客様はこちらから

口座開設はこちらから(無料)

プロフィール

講師写真
西山 孝四郎(にしやま こうしろう)
四半世紀にわたり、金融業界で活躍。現在も現役ファンドマネージャー。実際の取引手法を惜しみなく公開する懐の深さは、誰にも真似できません。

※当レポートは、投資や運用等の助言を行うものではありません。また、お客様に特定の商品をお勧めするものでもありません。

※当レポートに記載する売買戦略はテクニカル指標その他を基に客観的に判断しているものであり、相場の行方を決定付けるものではありません。最終的な投資判断はご自身の意思判断によりお取引いただきますようお願いいたします。

※当レポートのデータ情報等は信頼できると思われる各種情報源から入手したものですが、当社はその正確性・安全性等を保証するものではありません。

※相場の状況により、当社のレートとレポート内のレートが異なる場合があります。

バックナンバー

「現役ファンドマネージャーの"極意"!」過去記事のタイトル一覧(月別)はこちら。

そのほかのマーケット情報

ページトップへ