市場調査部レポート

2015/03/26 13:25【マンスリー・アウトルック(2015/4)】 米寒波からの反動がなければドル円は軟調展開も

お知らせ:
市場調査部レポート(ウィークリー・アウトルックとマンスリー・アウトルック)は 4 月より金曜日発行となります(初回は 4 月 3日)。一週間を振り返り、翌週の投資戦略を立てる上で、ご活用ください。


《ファンダメタルズ》

<主要国の動向>

・【米国】 FOMCは利上げに慎重!? 利上げ材料の蓄積を「忍耐強く」待つ必要あり
・【日本】 「展望レポート」でインフレ目標達成の見通しを先送り?
・【ユーロ圏】 原油安やユーロ安を背景に景況感が改善
・【英国】 総選挙を前に政治の不透明感がポンドの重石に

<資源国・新興国の動向>

・【オーストラリア】 1-3月期のCPIが弱ければ5月に利下げ?
・【ニュージーランド】 RBNZは利上げと利下げ両にらみ姿勢を維持か
・【カナダ】 利下げや一段の原油安があればカナダドルに下落圧力も
・【トルコ】 エルドアン政権はいつまで沈黙を守れるか
・【南アフリカ】 CPI鈍化もSARBの次の一手は「利上げ」?

《テクニカル・予想レンジ》

・【ドル円 : 117.00 - 123.50 円】
  下値は26週線水準、上値はプラス1.5σ(シグマ)水準を想定
・【ユーロ円: 124.50 - 137.50 円】
  下値は先行きのマイナス2σ水準、上値は先行きの26週線水準を想定
・【NZドル円: 86.50 - 94.50 円】
  下値はマイナス1σ水準、上値はプラス1.5σ水準を想定

 ・・・ほか当社取扱全12通貨ペアのテクニカルポイントを解説

※当レポートは、情報提供を目的としたものであり、特定の商品の推奨あるいは特定の取引の勧誘を目的としたものではありません。

※当レポートに記載する相場見通しや売買戦略は、ファンダメンタルズ分析やテクニカル分析などを用いた執筆者個人の判断に基づくものであり、予告なく変更になる場合があります。また、相場の行方を保証するものではありません。お取引はご自身で判断いただきますようお願いいたします。

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