市場調査部レポート

2015/01/29 15:30【マンスリー・アウトルック(2015/2)】 原油安で世界的に高まる金融緩和圧力

《ファンダメンタルズ》

<主要国の動向>

・【米国】 FOMCは「ハト」に傾かず。一方で、利上げまで「忍耐強く」
・【日本】 物価見通し下方修正で、高まる追加緩和の可能性
・【ユーロ圏】 ギリシャ新政権の政策に注目
・【英国】 BOEは2人の委員が利上げ提案を取り下げ

<資源国・新興国の動向>

・【オーストラリア】 RBAの利下げ観測はくすぶり続け、豪ドルの重石に!?
・【ニュージーランド】 RBNZ、利下げの可能性に言及
・【カナダ】 「サプライズ」の利下げ、追加利下げの可能性あり
・【トルコ】 政治圧力に屈した利下げ? 緊急利下げの可能性も浮上
・【南アフリカ】 クガニャゴ総裁の声明の変化に要注意

《テクニカル・予想レンジ》

・【ドル円 : 114.80 - 121.80 円】
下値は90日線、上値は21日線かい離率プラス2.5%水準を想定
・【ユーロ円: 125.00 - 140.00 円】
下値は2013年6月安値、上値は週足基準線水準を想定
・【豪ドル円: 91.50 - 99.60 円】
下値は週足先行スパン下限、上値はプラス1σ水準を想定
   ・・・ほか当社取扱全12通貨ペアのテクニカルポイントを解説

※当レポートは、情報提供を目的としたものであり、特定の商品の推奨あるいは特定の取引の勧誘を目的としたものではありません。

※当レポートに記載する相場見通しや売買戦略は、ファンダメンタルズ分析やテクニカル分析などを用いた執筆者個人の判断に基づくものであり、予告なく変更になる場合があります。また、相場の行方を保証するものではありません。お取引はご自身で判断いただきますようお願いいたします。

※当レポートのデータ情報等は信頼できると思われる各種情報源から入手したものですが、当社はその正確性・安全性等を保証するものではありません。

※相場の状況により、当社のレートとレポート内のレートが異なる場合があります。

バックナンバー

「市場調査部レポート」過去記事のタイトル一覧(月別)はこちら。

そのほかのマーケット情報

ページトップへ