市場調査部レポート

2014/09/04 12:38【アウトルック】テクニカル:週足ボリンジャーバンドによる強弱感の捉え方

市場調査室では毎月月末に発行している「マンスリー・アウトルック」で、テクニカルに基づく当社取扱い全11通貨ペアの予想レンジをご紹介していますが、予想レンジ算出の際の拠り所として筆者が活用しているのが、「週足ボリンジャーバンド(周期26週)」です。

ボリンジャーバンドは、移動平均線(今の場合は、26週移動平均線)からの週足終値のばらつき(偏差)の平均値である「標準偏差」を描いたものです。±1σ(シグマ)の範囲内に26週の値動きの68.3%(約3分の2)、±2σの範囲内に26週の値動きの95.5%が収まる計算となります。

ボリンジャーバンドを読む際のポイントとしては、・・・・・

※当レポートは、情報提供を目的としたものであり、特定の商品の推奨あるいは特定の取引の勧誘を目的としたものではありません。

※当レポートに記載する相場見通しや売買戦略は、ファンダメンタルズ分析やテクニカル分析などを用いた執筆者個人の判断に基づくものであり、予告なく変更になる場合があります。また、相場の行方を保証するものではありません。お取引はご自身で判断いただきますようお願いいたします。

※当レポートのデータ情報等は信頼できると思われる各種情報源から入手したものですが、当社はその正確性・安全性等を保証するものではありません。

※相場の状況により、当社のレートとレポート内のレートが異なる場合があります。

バックナンバー

「市場調査部レポート」過去記事のタイトル一覧(月別)はこちら。

そのほかのマーケット情報

ページトップへ