市場調査部レポート

2014/05/08 12:51【アウトルック】米失業率低下はネガティブ!? 鍵を握る『雇用の質』

米4月失業率は6.3%と、市場予想の6.6%だけでなく前回4月の6.7%も大きく下回り、2008年9月の6.1%以来の低水準を記録しました。(中略)
失業率の大幅低下、ならびに雇用者数増加はポジティブに受け止められる筈でした。

しかし、米雇用統計発表直後に上昇した長期金利は反落、ドルや米株も同様の反応となりました。その背景としてウクライナ情勢の緊迫化が指摘されましたが、もうひとつの要因として挙げられるのが・・・

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