市場調査部エクスプレス スポットコメント

2014/12/23 09:52「投資判断インディケーター」でみる米長短金利差の意味するものとは?

米国の長期金利(10年物国債利回り)と短期金利(2年物国債利回り)の差、いわゆる長短金利差が縮小しています。教科書的には、先行きの利上げを織り込んで短期金利が上昇する一方で、利上げによる景気減速までも織り込んで長期金利の上昇が小幅にとどまる(あるいは下落に転じる)ものと解釈できます。「投資判断インディケーター」の<金利関係>を用いて、確認しておきましょう。米国の長短金利差は、2004年6月の利上げ...

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