市場調査部エクスプレス スポットコメント

2014/10/16 08:48英国、NZ、米国の来春利上げ観測が後退、豪州やカナダでは利下げ観測も

世界的な景気減速懸念や株安を受けて、各国金融政策の見通しが大きく変わってきました。OIS(翌日物金利スワップ)によると、市場が織り込む来年4月までの政策金利は、主要国のほとんどで「据え置き」が5割以上の確率となっています。9月末時点のOISと比較すると、英国やNZで来春までの利上げ観測が大きく後退、米国でも後退しました。また、豪州やカナダでは、ほとんどなかった利下げ観測が台頭しています。ユーロ圏で...

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