市場調査部エクスプレス スポットコメント

2017/06/19 08:59英国とEUとの離脱交渉始まる。注目点は?

本日19日に、英国とEUとの離脱交渉がブリュッセルで開始されます。メイ英首相は、離脱の条件とともに、通商協定など将来の両者の関係についても同時並行で議論したいとの意向でしたが、EU側からはまず離脱の条件の交渉を優先するとの方針が出され、英国はそれに従うようです。まずは、市民の権利、英国の拠出金、アイルランド共和国と北アイルランドの国境などに関する交渉から始まるようです。英国は2019年3月にEUを...

(続きは当社限定情報となります。)

この続きは、当社にてお取引中のお客様のみお読みいただけます

当社にてお取引中のお客様はこちらから

口座開設はこちらから(無料)

※当レポートは、情報提供を目的としたものであり、特定の商品の推奨あるいは特定の取引の勧誘を目的としたものではありません。

※当レポートに記載する相場見通しや売買戦略は、ファンダメンタルズ分析やテクニカル分析などを用いた執筆者個人の判断に基づくものであり、予告なく変更になる場合があります。また、相場の行方を保証するものではありません。お取引はご自身で判断いただきますようお願いいたします。

※当レポートのデータ情報等は信頼できると思われる各種情報源から入手したものですが、当社はその正確性・安全性等を保証するものではありません。

※相場の状況により、当社のレートとレポート内のレートが異なる場合があります。

バックナンバー

  • 2018.12.07 08:43 更新英国議会のブレグジット協定案採決は延期も!? 12月11日に英国議会はブレグジット協定案の採決を予定しています。午後7時(日本時間12日午前4時)からまず複数の修正案の採決が行われ、午後8時30分(同午前…
  • 2018.12.06 08:13 更新米ベージュブック:先行きに関する楽観がやや後退【相場材料】米国の経済情勢と金融政策【影響】19年の利上げペースが鈍る可能性を示し、米ドル安要因【ポイント1】一部の地区で景気がやや減速、楽観論がやや後退【ポイ…
  • 2018.12.05 08:05 更新米長短金利差が一段と縮小、その意味は?【相場材料】米国の長短金利差(イールドカーブ=利回り曲線)【影響】長短金利差マイナス(イールドカーブ逆転)は米ドル安材料(とくに対円)【ポイント1】長期金利低下…
  • 2018.12.04 08:23 更新イタリア政府が予算案でEUに譲歩も!? イタリアの連立政権が2019年度予算案に関して、EUに譲歩する姿勢をみせ始めているようです。 イタリア政府は2019年度の財政赤字目標をGDP比2.4%として…
  • 2018.12.03 08:28 更新米長期金利が9月中旬以来の3%割れ【相場材料】米国の長期金利【影響】長期金利の低下が続けば、米ドルにとってマイナス要因【ポイント1】利上げ観測の後退が背景【ポイント2】今後の経済データは一段の長…

「市場調査部エクスプレス スポットコメント」過去記事のタイトル一覧(月別)はこちら。

そのほかのマーケット情報

ページトップへ