市場調査部エクスプレス スポットコメント

2016/12/28 08:39日本の消費者物価、野菜高騰を除けば低迷続く。日米金融政策の方向の差が米ドル高円安材料に!?

日本の消費者物価、野菜高騰を除けば低迷続く。日米金融政策の方向の差が米ドル高円安材料に!?日本の11月のCPI(消費者物価)は前年比+0.5%と、2015年5月以来の高い伸びとなりました。10月(同+0.1%)に続いて2か月連続のプラスとなったのも久しぶりのことです。ただし、CPIを押し上げたのは、もっぱら野菜価格が高騰したことです。台風や天候不順の影響で、生鮮食品(主に野菜)の価格は10月に前年...

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