市場調査部エクスプレス スポットコメント

2016/12/21 09:22日銀は現状維持。黒田総裁の「円安ではなくドル高」は本当か

19-20日の金融政策決定会合で、日銀は景気判断をやや上方修正する一方、金融政策の現状維持を決定しました。長期金利をゼロ%近辺に維持する方針を堅持、年間80兆円をメドに国債購入を続けることとしました。会合後の会見で、黒田総裁は、「(世界的に長期金利が上昇傾向にある中でも)長期金利の目標引き上げを具体的に議論するのは時期尚早」と語りました。そして、為替相場に関して、「現時点で円安が行き過ぎて問題にな...

(続きは当社限定情報となります。)

この続きは、当社にてお取引中のお客様のみお読みいただけます

当社にてお取引中のお客様はこちらから

口座開設はこちらから(無料)

※当レポートは、情報提供を目的としたものであり、特定の商品の推奨あるいは特定の取引の勧誘を目的としたものではありません。

※当レポートに記載する相場見通しや売買戦略は、ファンダメンタルズ分析やテクニカル分析などを用いた執筆者個人の判断に基づくものであり、予告なく変更になる場合があります。また、相場の行方を保証するものではありません。お取引はご自身で判断いただきますようお願いいたします。

※当レポートのデータ情報等は信頼できると思われる各種情報源から入手したものですが、当社はその正確性・安全性等を保証するものではありません。

※相場の状況により、当社のレートとレポート内のレートが異なる場合があります。

バックナンバー

  • 2019.05.23 09:09 更新米FOMC議事録、利下げは検討されず!?【お知らせ】5月27日以降、「スポット・コメント」は「ファンダメ・ポイント」としてお送りいたします。配信頻度は従来のデイリーから随時といたします。*******…
  • 2019.05.22 08:26 更新メイ英首相の最後の賭けは既に失敗?【相場材料】ブレグジット(英国のEU離脱)の行方【状況】「合意なき離脱」から離脱撤回まで幅広いシナリオが残る【ポイント1】議会が協定案を可決すれば、国民投票の是…
  • 2019.05.21 09:00 更新ドイツとイタリアの金利差拡大とユーロ安【相場材料】ドイツとイタリアの長期金利差【状況】イタリア金利の上昇はユーロ安要因【ポイント1】イタリア政府が財政規律を軽視!?【ポイント2】欧州議会選で金利差拡…
  • 2019.05.20 07:40 更新騙されない投資家~第37回「実践編:株価・金利・為替の関係」 投資の初心者が知っておくべきこと、勘違いしやすいことを、できるだけ平易に解説しようと思います。金融市場の主要な商品である株価・金利・為替の関係を、最近の相場か…
  • 2019.05.17 08:13 更新欧州議会選の注目点【相場材料】5月23-26日の欧州議会選【状況】欧州議会選の結果がユーロや英ポンドに影響【ポイント1】EU懐疑派が勢力を伸ばすか【ポイント2】英ブレグジット党支…

「市場調査部エクスプレス スポットコメント」過去記事のタイトル一覧(月別)はこちら。

そのほかのマーケット情報

ページトップへ