市場調査部エクスプレス スポットコメント

2016/12/02 08:41イタリアの国民投票は為替相場の波乱要因となるか?

4日のイタリアの国民投票(後述)は、憲法改正が否決される可能性がやや高そうです。結果に応じて以下のようなシナリオが想定されます。(1)    大差での否決⇒政局流動化、早期総選挙、リスクオフ、ユーロ安(2)    小差での否決⇒レンツィ政権または暫定政権、総選挙先送り、ユーロ小幅安(3)    可決⇒レンツィ...

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