市場調査部エクスプレス スポットコメント

2016/11/02 08:21日銀会合、「追加的な措置」か「必要な調整」か

10月31日-11月1日の日銀の金融政策決定会合では、「現状維持」が決定されました。前回9月20-21日の会合で導入した「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」の2本柱である、「イールドカーブ(利回り曲線)・コントロール」と、物価目標の2%を超えるまで金融緩和を続けるという「オーバーシュート型コミットメント」の効果を見極めようということかもしれません。ただし、日銀の政策スタンスに微妙な変化がみられま...

(続きは当社限定情報となります。)

この続きは、当社にてお取引中のお客様のみお読みいただけます

当社にてお取引中のお客様はこちらから

口座開設はこちらから(無料)

※当レポートは、情報提供を目的としたものであり、特定の商品の推奨あるいは特定の取引の勧誘を目的としたものではありません。

※当レポートに記載する相場見通しや売買戦略は、ファンダメンタルズ分析やテクニカル分析などを用いた執筆者個人の判断に基づくものであり、予告なく変更になる場合があります。また、相場の行方を保証するものではありません。お取引はご自身で判断いただきますようお願いいたします。

※当レポートのデータ情報等は信頼できると思われる各種情報源から入手したものですが、当社はその正確性・安全性等を保証するものではありません。

※相場の状況により、当社のレートとレポート内のレートが異なる場合があります。

バックナンバー

  • 2019.01.21 08:27 更新シャットダウンとブレグジットの最新情勢 米シャットダウン(政府機関の一部閉鎖)とブレグジット(英国のEU離脱)の最新情勢は以下の通りです。シャットダウン解消のためには? シャットダウンは1月20日で…
  • 2019.01.18 08:48 更新騙されない投資家~第22回「格付けは信用できるか」 騙されない投資家になるために・・・。投資の初心者が知っておくべきこと、勘違いしやすいことを、できるだけ平易に解説しようと思います。今回は「格付け*」を取り上げ…
  • 2019.01.17 08:11 更新米ベージュブック:先行きに関する懸念材料が散見【相場材料】米国の経済情勢と金融政策【影響】金融政策は様子見が続くとの最近の市場コンセンサスと整合的【ポイント1】金融市場の動揺や政治の不透明感などが懸念材料【…
  • 2019.01.16 08:01 更新ブレグジット協定案は大差で否決。次は?【相場材料】ブレグジット(英国のEU離脱)の行方【影響】「合意なき離脱」の可能性が高まれば英ポンド安要因【ポイント1】協定案は大差で否決【ポイント2】メイ首相は…
  • 2019.01.15 08:20 更新本日15日にブレグジット協定案の採決【相場材料】ブレグジット(英国のEU離脱)の行方【影響】「合意なき離脱」の可能性が高まれば英ポンド安要因【ポイント1】協定案が可決される可能性は低い【ポイント2…

「市場調査部エクスプレス スポットコメント」過去記事のタイトル一覧(月別)はこちら。

そのほかのマーケット情報

ページトップへ