市場調査部エクスプレス スポットコメント

2016/06/14 08:50英国民投票、中央銀行は臨戦態勢!?

23日のEU離脱に関する国民投票を控えて、金融市場は一段と神経質になっています。ポンドの対ドルでの1か月物インプライド・ボラティリティ(予想変動率)は足元で急上昇しており、リーマン・ショック直後の2008年10月下旬の高値に接近しています。EU離脱派の優勢を伝える世論調査結果が増えており、ブックメーカー(賭け屋)のオッズ(掛け率)は、「EU残留」が約1.5倍と5月下旬の1.1倍から上昇(確率は低下...

(続きは当社限定情報となります。)

この続きは、当社にてお取引中のお客様のみお読みいただけます

当社にてお取引中のお客様はこちらから

口座開設はこちらから(無料)

※当レポートは、情報提供を目的としたものであり、特定の商品の推奨あるいは特定の取引の勧誘を目的としたものではありません。

※当レポートに記載する相場見通しや売買戦略は、ファンダメンタルズ分析やテクニカル分析などを用いた執筆者個人の判断に基づくものであり、予告なく変更になる場合があります。また、相場の行方を保証するものではありません。お取引はご自身で判断いただきますようお願いいたします。

※当レポートのデータ情報等は信頼できると思われる各種情報源から入手したものですが、当社はその正確性・安全性等を保証するものではありません。

※相場の状況により、当社のレートとレポート内のレートが異なる場合があります。

バックナンバー

「市場調査部エクスプレス スポットコメント」過去記事のタイトル一覧(月別)はこちら。

そのほかのマーケット情報

ページトップへ