市場調査部エクスプレス スポットコメント

2015/04/30 08:57弱かった米GDP、FOMCの判断は?

昨日のスポットコメントで指摘したように、米国の1−3月期の実質GDPは前期比年率+0.2%と、市場予想(+1.0%)を大きく下回り、ドル安要因となりました。景気の足を大きく引っ張ったのは、前期比マイナスとなった設備投資であり、純輸出の悪化でした。設備投資の軟調は原油価格下落によって開発投資などが減ったことが一因とみられます。純輸出(=輸出―輸入)の悪化は、輸出が落ち込んだことが主因でした。ドル高の...

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