市場調査部エクスプレス スポットコメント

2015/02/27 09:12米国も消費者物価がマイナス、コアの加速でドル高?

米国の1月のCPI(消費者物価指数)は前月比-0.7%と3か月連続で前の月から下落、前年比でも-0.1%とマイナスとなりました。1月はガソリンが前年比-35.4%と大幅に下落したことが効きました。一方で、価格変動の大きいエネルギーと食料を除く「コア」は前月比+0.2%と前月の+0.1%から加速しました。前年比は+1.6%で前月と変わりませんでした。コアの前月比が予想外に加速したことで、市場では「F...

(続きは当社限定情報となります。)

この続きは、当社にてお取引中のお客様のみお読みいただけます

当社にてお取引中のお客様はこちらから

口座開設はこちらから(無料)

※当レポートは、投資や運用等の助言を行うものではありません。また、お客様に特定の商品をお勧めするものでもありません。

※当レポートに記載する売買戦略はテクニカル指標その他を基に客観的に判断しているものであり、相場の行方を決定付けるものではありません。最終的な投資判断はご自身の意思判断によりお取引いただきますようお願いいたします。

※当レポートのデータ情報等は信頼できると思われる各種情報源から入手したものですが、当社はその正確性・安全性等を保証するものではありません。

※相場の状況により、当社のレートとレポート内のレートが異なる場合があります。

バックナンバー

「市場調査部エクスプレス スポットコメント」過去記事のタイトル一覧(月別)はこちら。

そのほかのマーケット情報

ページトップへ