週刊2分でわかるトルコ

2018/02/12トルコリラに影響も、対米関係の重要局面

「制裁も」 トルコとアメリカの緊張関係が重要な局面を迎えています。 シリア北部を拠点とするクルド人勢力をトルコ軍が越境攻撃してから3週間あまり。アメリカ軍はイスラム教過激派組織ISISの掃討作戦の一環としてクルド人兵士を訓練、武器を供与しています。 アメリカのトランプ政権はトルコ政府に対し、侵攻を停止するよう繰り返し求めました。しかし、トルコ軍は「オリーブの枝」と名づ...

(続きは当社限定情報となります。)

この続きは、当社にてお取引中のお客様のみお読みいただけます

当社にてお取引中のお客様はこちらから

口座開設はこちらから(無料)

※当レポートは、情報提供を目的としたものであり、特定の商品の推奨あるいは特定の取引の勧誘を目的としたものではありません。

※当レポートに記載する相場見通しや売買戦略は、ファンダメンタルズ分析やテクニカル分析などを用いた執筆者個人の判断に基づくものであり、予告なく変更になる場合があります。また、相場の行方を保証するものではありません。お取引はご自身で判断いただきますようお願いいたします。

※当レポートのデータ情報等は信頼できると思われる各種情報源から入手したものですが、当社はその正確性・安全性等を保証するものではありません。

※相場の状況により、当社のレートとレポート内のレートが異なる場合があります。

NOTE

このレポートは、Market Editors が信頼に値すると判断した情報を基に作成されています。あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。投資に関しましては、投資家ご自身の判断に基づき決定してください。無断転載や引用を禁じます。

Market Editors
【データ提供】

PROFILE

松島 新(まつしま あらた)氏

執筆者

昭和60年慶大卒後、テレビ東京入社。
ブリュッセル、モスクワ、ニューヨーク支局長、「ワールド・ビジネス・サテライト」担当。
平成13年ソニー入社後、CEO室、ソニー・コーポレーション・オブ・アメリカのバイスプレジデントなど歴任。
現在、金融情報サービス会社Market Editorsにて、エグゼクティブエディター(ジャーナリスト)として情報提供に携わる。ロサンゼルス在住。

バックナンバー

  • 2018.10.22 更新トルコリラ、上昇基調続くか「1週間で5%超」トルコ国営のアナドル通信は19日、トルコリラが週間ベースで5%超上昇したと詳しく報じました。先々週末のトルコリラの対米ドル相場は1米ドル=5.…
  • 2018.10.15 更新牧師釈放後のトルコリラ「政治」「トルコが違う国のように感じる」「親しくなれると思う」。アンドリュー・ブランソン牧師がトルコで釈放されました。「ヒーロー」待遇でホワイトハウスの執務室に…
  • 2018.10.09 更新トルコリラを左右する2つのイベント「サウジとの関係」トルコでは週末から、サウジアラビアの著名記者の行方が大きなニュースになっています。行方不明になっているのはサウジアラビア国籍のジャマル・カショ…
  • 2018.10.01 更新トルコリラ、安定に向かうか「国連総会」ニューヨークで先週開かれた国連総会。世界が注目したトランプ大統領の25日の演説は「アメリカ第一主義」を強く主張、「グローバリズム」を否定するものでし…
  • 2018.09.25 更新トルコリラの方向を決める第3の鍵「国連総会」ニューヨークで、国連の第73回総会が開かれています。アメリカのトランプ大統領、安倍首相のほか世界各国の首脳がアメリカ最大都市に滞在します。トルコのエ…

「週刊2分でわかるトルコ」過去記事のタイトル一覧(月別)はこちら。

そのほかのマーケット情報

ページトップへ