週刊2分でわかるトルコ

2017/09/04「トランプ落ちれば、トルコリラ回復」

「犠牲祭」 トルコはイスラム教の行事であるクルバン・バイラム(犠牲祭)の真っ最中。9月1日から4日までですが、実際には10日前から休暇が続いています。 10日間の休暇中は政治や経済でサプライズがない。こう考えた外国人投資家が、トルコの金融資産を積極的に買いました。トルコリラが対米ドルで安定して推移、バイラム初日の1日には一段高になりました。クロス取引の対円相場は、米ドル/円が小幅上昇し...

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PROFILE

松島 新(まつしま あらた)氏

執筆者

昭和60年慶大卒後、テレビ東京入社。
ブリュッセル、モスクワ、ニューヨーク支局長、「ワールド・ビジネス・サテライト」担当。
平成13年ソニー入社後、CEO室、ソニー・コーポレーション・オブ・アメリカのバイスプレジデントなど歴任。
現在、金融情報サービス会社Market Editorsにて、エグゼクティブエディター(ジャーナリスト)として情報提供に携わる。ロサンゼルス在住。

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