手数料が気になる方におすすめ!片道手数料1銭でも使えるM2Jのトラリピ®

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特許を取得している独自注文「トラリピ」

トラリピとは、 FX取引等におけるマネースクウェア・ジャパン(略称:M2J)の独自注文「トラップリピートイフダン®」の略称です。

トラリピは外国為替市場と個人投資家双方の特徴を調査・研究して開発され、2007年12月、特許を取得いたしました(特許第4445006号)。

トラリピのメリットは?

① 設定した価格で、…、と自動的に売買をくり返すリピートイフダン
② 相場が上下しそうなところへ「罠(トラップ)を仕掛けるように」ずらっと並べておくことで

相場の上下を機械的にねらって利益を積み重ねることを目的とした運用手法です。

トラリピは「相場観ではなく、データで勝つ」ことをコンセプトとしています。
またリピート機能を中心とする機械的な運用手法は、資産運用において合理的な判断を阻害する人間の感情(欲や恐怖)を抑制する効果も見込むことができます。

トラリピを片道手数料1銭で使う方法は?

方法 せま割を利用する

せま割とは、トラリピをはじめとする一部の注文方法で「利益をねらう値幅が30銭以内※」の注文に限り、取引手数料が1通貨あたり片道1銭まで引き下がるサービスです。

※南アフリカランド/円は10銭以内

M2Jの取引手数料体系

せま割を利用したときのトラリピのコストは?

図は2016年7月20日16時30分時点のレートです。
たとえば米ドル/円のトラリピでせま割30を利用すると、1通貨あたりの手数料は

せま割30を用いることで、トラリピを「目先の細かな上下を機械的にねらう」短期スタンスの運用手法として応用することも可能です。

※スプレッドは通貨ペアによって異なります。また相場の状況等によりスプレッドは拡大・縮小することがあります。

トラリピは、仕掛け方によっては多額の資金が必要となったり、設定したレンジを外れた場合、多額の損失を被ることがあります。

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せま割を使わず「トレンドをねらう」方へ。

運用手法としての完成度が向上。
決済トレール®(特許第5841277号)

決済トレールとは、決済価格がトレンドを追いかけることで「利益の極大化をねらう」という、トラリピ専用のトレール機能です。

※決済トレールをご利用の場合、せま割は適用外となります。

トラリピは、相場が一定の範囲で上下をくり返す「レンジ相場(別名:保ち合い相場、ボックス相場)」では効果を発揮するものの、相場が一方向に推移する「トレンド相場」には向かない運用手法とされていました。

しかし2015年2月、レンジ相場向きとされていたトラリピ戦略に決済トレールが加わったことでトレンド相場でも利益の追求をねらうことが可能となり、運用手法としての完成度が向上いたしました。

トラリピを「使いこなせる」投資家になる。

いかに勝つかよりも「負けないためにどうするのか」。
投資教育プログラム

M2JにはFX黎明期から多くのお客様と共に培ってきた運用ノウハウがあります。
そのメソッドをお客様にお伝えするための中心的な役割を担うのが、M2Jの投資教育プログラムです。

M2Jの投資教育プログラムはリスクマネジメントの観点から、いかに勝つかよりも「負けないためにどうするのか」をコンセプトにセミナープログラムを独自に体系化し、構成しています。

投資初心者の成長をしっかりとサポートする「ステップアップセミナー」、投資家としての成熟を目指す「M2J アカデミア」など、お客様の習熟レベルに応じた様々な内容ご用意し、提供しております。

またセミナーの聴講スタイルはお客様次第。いつでもどこでも学ぶことのできるWEBセミナーだけでなく、「全国セミナープロジェクト」は、北海道から沖縄まで全国津々浦々、数多くの都市で開催しています。

昨年度(2016年度)1年間のセミナー開催回数は実に253回。臨場感あふれるライブ会場セミナーで直接お客様に語りかける機会も数多く設けるなど、投資家がいつでも「学ぶ」ための環境を豊富にご用意して、皆さまのご参加をお待ちしております。

ダイレクト感のあるFX取引を実現する。

ポケットに、トラリピを。」を合言葉に、売買チャンスを逃さない。
トレードアプリ「ポケトラ」

スマートデバイスが持つタッチパネルの特性を利用して、FXの発注・確認・修正・取引を「チャート上で」「直感的に」行うことが可能なトレードアプリをご用意。よりダイレクト感のあるFX取引を実現します。

「スマートフォン用」ポケトラのイメージ(iOS、Android対応)

「タブレット(iPad)用」ポケトラのイメージ

ホーム画面では「トラリピくん」のアイコンが表示されます。

「週明けの急変動リスク」にも対応。

いわゆる「窓開け」時の不利な成立をできる限り低減。
自動取消機能 ならびに 再設定機能

窓開けとは、土日をはさんだ週初(月曜日)のレートが前週末(金曜日)の終値から大きく乖離して始まることを意味する言葉です。
このような状況では発注状況によって、お客様に不利な注文成立が発生することがあります。

窓開け時、買いの逆指値注文が「不利に」成立するイメージ

この不利な状況を克服するために、自動取消機能ならびに再設定機能を採用しております。

新規の「逆指値・買い」注文のレート(取得価格)が、決済の「指値・売り」注文のレート(取得価格)以上に移動した場合は、新規・決済ともに自動取消されます。

自動取消機能のイメージ

新規の「逆指値・買い」注文のレート(取得価格)が、決済の「指値・売り」注文のレート(取得価格)以上に移動した場合は、新規・決済ともに自動取消されます。
同様に、新規の「逆指値・売り」注文の価格(取得価格)が、決済の「指値・買い」注文の価格(取得価格)以下に移動した場合は、新規・決済ともに自動取消されます。

トラリピにおける再設定機能のイメージ

トラリピをはじめとするリピート注文は自動取消後、第一注文が指値注文として再設定されます。

M2Jはたくさんのお客様に選ばれています。

2002年の創業以来、M2Jは“ギャンブルではない「資産運用としてのFX」”を提唱してまいりました。

投資教育プログラムと独自の注文を軸として「お客様の資産とともに成長を続けること」をモットーに、預り資産の70カ月連続増加(2010年1月~2015年10月)というFX業界の新記録を樹立しました。

預り資産残高の推移

2016年6月末現在

口座数 預り資産残高
97,796口座 655億円

2014年10月には、金融市場の可能性を広く模索すべくホールディングス体制へと移行。2015年12月には株価指数CFDの提供を開始するなど「FXだけにとどまらない総合的な金融サービスの提供」によって、これからも多様化するお客様のニーズにお応えしてまいります。