【 スワローズアカデミア2016年 】

2016年6月29日、当社がスポンサーをつとめる東京ヤクルトスワローズとのコラボレーションイベント『スワローズアカデミア2016 進化が見える野球教室』がいよいよ開校いたしました。
各回「進化」を掲げている本イベント。第1回目は「目指せ!速球王~必ず球が速くなる投球法~」と題し、講師には東京ヤクルトスワローズOBの山部太氏・河端龍氏、そしてギャオス内藤こと内藤尚行氏をお迎えして、ピッチングに特化したプログラムを開催いたしました。

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会場の明治神宮野球場にはピッチングの進化を望む多くの大人たちが集まり、始まる前からキャッチボール練習で肩を温めていらっしゃいました。初心者の方から現役草野球チーム選手の方まで、経験値はバラバラでしたが、その表情は揃って真剣そのもの。その熱気のおかげか、直前まで降っていた雨もスタート直後にはすっかり晴れあがっていました。 Photo
Photo Photo 講義開始の合図は司会進行の島根さだよし氏の「みんな、速く投げられるようになりたいかー!!」の掛け声。
講師のギャオス内藤氏・山部氏・河端氏が華々しく登場し、会場はますます盛り上がりました。元プロ選手の講師の方々を前に、皆さんのやる気も一層高まったようでした。
Photo プログラムでは、まず球速測定で自分の実力をはかり、その結果を基に今回の目標をそれぞれ設定します。4チームに分かれて2チームずつ交代でブルペンに入り、計測スタート!
野球経験者でも球速測定は初めての方が多く、出てきた結果に満足げな方、不満げな方、あるいは「神宮のブルペンに立てた!」と興奮している方など、その反応はまちまち。
Photo もう2チームは、マウンドでベースカバーについて学びました。「1塁まではピッチャーの守備範囲!!」というギャオス先生のご指導のもと、「人任せにしないピッチャー」として、皆さんひたむきに『投げて・走って・捕る』練習に打ち込みました。
一通り計測が終わって皆さんの実力が分かったところで、球速を上げるための講義がはじまります。
重要なのは「軸をぶれさせないこと」。ボールが放たれる瞬間まで体の軸をしっかり保ち、溜まったエネルギーをダイレクトにボールに伝えます。
実演してくださる講師の方々の投球フォーム一挙手一投足を見逃すまいと、前のめりで聞き入る皆さんの姿が印象的でした。
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講義を聞いたらさっそく実践へ!2人1組になってキャッチボールを行いました。
皆さん「軸」を意識しながら、丁寧にボールを投げているようでした。講師の方々もそれに応えるように1人1人に熱血指導されていらっしゃいました。
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本当に球速は上がったのか、再度球速測定!
球場内に一気に緊張感が広がり、投げる方も測る方も真剣な表情でブルペンに入ります。
Photo 結果は全員球速アップ!!とまではいきませんでしたが、およそ90%の方が見事当初の球速を上回り、目標達成されていました。
クライマックスは、今回最も輝いた参加者の方が選抜されて、講師3名と直接対決!
選抜された皆さんは、今日一番のエネルギーを込めて講師陣に挑みます。手加減一切無しの真剣勝負!!
外野からの声援も飛び交い、会場は大盛り上がりとなりました。 Photo

最後は参加者全員で記念撮影。目標を達成した方もそうでない方も、皆さんすがすがしい笑顔で撮影に応じてくださいました。
終了後もお互いをねぎらい合っている姿が多く見られ、短い時間ながら、充実したイベントとなりました。

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当社はこれからも東京ヤクルトスワローズのスポンサー活動を通じ、「育成」と「教育」をテーマとしたCSR活動に取り組んでまいります。