なぜ株価指数なのか

株価指数が持つ資産運用の可能性。

2002年の創業以来、「投機ではなく、ゆっくりと時間をかける資産運用を通じて、お客様の資産形成に可能性をもたらすこと」を理念として掲げるM2Jは、

・過去の推移から判断して、長期的視点でみると経済発展とともに株式市場は上昇している傾向がある。

・株価指数は、株式投資でありながら破たんリスクがない。

・「くりっく株365」の株価指数CFDであれば、取引期限がない。

これら3つの特徴が当社理念とマッチすると確認できたことで、2015年12月、株価指数CFDの導入に踏み切りました。

そして、FX取引で特許戦略として展開し、多くのご利用をいただいている発注管理機能「トラリピ®」も搭載。株式市場に新たな可能性を探るM2Jの挑戦は、まだ始まったばかりです。

より有利で、より機動的な運用条件。

株価指数CFDが上場している東京金融取引所の「くりっく株365」は、2010年にスタートしたばかりの比較的新しい金融商品です。

・取引期限がない。

・ほぼ24時間、祝日も取引可能。

・配当相当額が受け取れる。※DAX®証拠金取引を除く

・レバレッジが利用できる。

・海外の株価指数を取引しても、為替リスクがない。

などといった機動的な運用条件を備え持つことで、従来の金融商品では実現できなかった投資家のニーズにお応えします。

短期から長期まで、あらゆる投資スタンスに対応できるオールマイティな商品特性は、投資家が資産運用を行う上での大きな武器となることでしょう。

健全、そしてフェアであること。

「くりっく株365」の取扱会社は投資家から預かった証拠金の全額を、法令により東京金融取引所に預託する義務があります。

つまり、もし仮に取扱会社が破たんすることがあっても、取引所に預託された証拠金は原則として全額保護されるという健全性を有しています。

また「くりっく株365」は、複数のマーケットメイカーから提示された価格の中で最も有利な価格を提供するという、投資家にとってフェアな仕組みを兼ね備えています。

投資家の皆さまに、
「健全でフェアな投資環境を、永続的に提供し続けること」。

それこそが、私たちM2Jの最大の使命です。