トルコ情勢および米国レイバーデーに伴う流動性低下の可能性について

2018年8月31日

お客様各位

株式会社マネースクエア

 

トルコ情勢および米国レイバーデーに伴う流動性低下の可能性について

 

平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

トルコリラ/円(TRY/JPY)のレートにつきまして、依然としてトルコ・米国間の関係悪化により先行き不透明な状況が続いております。また、9月3日(月)は米国の祝日のレイバーデーであり、例年インターバンク市場(銀行間取引市場)における流動性の低下により、為替相場の急変やスプレッドが拡大する可能性があり、ロスカット執行までに相当の時間を要する場合もございます。また、インターバンク等からのレート配信停止等により、取引時間開始前、開始後を問わず、お取引を停止する措置を講じる場合がございます。

あわせて、週初の取引開始時は、週末の終値から大きくかい離して始まる場合もございますので、ポジションをお持ちのお客様におかれましては、リスク管理に十分ご配慮いただきますよう、お願い申し上げます。

■両建て取引に関する注意事項
FXおよび株価指数CFD双方において、ロスカットリスクを回避するために両建て取引を行った場合でも、スプレッドの拡大により口座状況が悪化し、ロスカットが執行される、また差し入れた証拠金を上回る損失が生じる可能性を完全に排除することはできません。あらかじめご注意をいただきますようお願いいたします。

本件につきましてご不明な点などございましたら、当社カスタマーデスクまでお問い合わせください。

カスタマーデスク
0120-455-512(FX) (9:00~17:00 土日祝除く)

 

以上

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