【CFD】M2J株価指数CFDにおける取引説明書改訂のお知らせ

平成29年11月17日


お客様各位
株式会社マネースクウェア・ジャパン



【CFD】M2J株価指数CFDにおける取引説明書改訂のお知らせ

平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

この度、お客様にM2J株価指数CFDの取引の仕組みをより一層ご理解いただきたく、取引所株価指数証拠金取引説明書を改訂いたしました。

つきましては、平成29年11月25日(土)のメンテナンス以降に取引ツールにて発注等の操作を行う場合は、改訂された取引説明書の内容についてご理解いただいた上で、PC用取引ツールまたはCFDポケトラの「取引説明書(契約締結前交付書面)の同意」の画面より同意が必要となりますので、ご了承いただきますようお願いいたします。

取引所株価指数証拠金取引説明書 新旧対照表(赤文字の箇所は変更箇所を示す)

変更前(2017.7月版) 変更後(2017.10月版)

取引所株価指数証拠金取引説明書

平成27年12月

平成29年7月改訂

(中略)

取引所株価指数証拠金取引説明書

平成27年12月

平成29年10月改訂

(現行通り)

目    次

1. 取引所株価指数証拠金取引のリスク等重要事項について・・・

2

2. 取引所株価指数証拠金取引の仕組みについて・・・

4

(1) 取引の方法・・・

4

(2) 証拠金・・・

5

(3) 決済時の金銭の授受・・・

7

(4) 取引規制・・・

7

(5) 税金の概要・・・

7

3. 当社への取引の委託の手続きについて・・・

8

4. 取引所株価指数証拠金取引およびその委託に関する主要な用語・・・

10

5. 株価指数に関する記載事項・・・

12

6. 金融商品取引業者である当社の概要等および苦情受付・苦情処理・紛争解決について・・・

14

目    次

1. 取引所株価指数証拠金取引のリスク等重要事項について・・・

2

2. 取引所株価指数証拠金取引の仕組みについて・・・

4

(1) 取引の方法・・・

4

(2) 証拠金・・・

5

(3) 決済時の金銭の授受・・・

7

(4) 取引規制・・・

7

(5) 税金の概要・・・

8

3. 当社への取引の委託の手続きについて・・・

8

4. 取引所株価指数証拠金取引およびその委託に関する主要な用語・・・

10

5. 株価指数に関する記載事項・・・・

14

6. 金融商品取引業者である当社の概要等および苦情受付・苦情処理・紛争解決について・・・

15

(中略)

1. 取引所株価指数証拠金取引のリスク等重要事項について

【手数料等その他諸費用等について】

注文が執行されたときは、委託手数料を徴収します。詳しくは、P9(7)委託手数料をご参照ください。

【証拠金について】

取引所株価指数証拠金取引を行うにあたっては、本書面の「2.(2)証拠金」に記載の証拠金を担保として差し入れていただきます。必要証拠金額は、当社規定の1枚当たりの必要証拠金額に、建玉数量を乗じて算出します。

なお、必要証拠金額は、東京金融取引所でリスクに応じて算定する証拠金基準額および取引対象である株価指数の価格に応じて当社が別途定める料率によって変動しますので、取引所株価指数証拠金取引の取引金額に対する比率は、常に一定ではありません。

(中略)

【ロスカットのリスク】

取引所株価指数証拠金取引では、判定時に有効証拠金額が保有建玉を維持するための必要証拠金額の100%を下回るとロスカットが発動し、自動的に取引時間内の建玉の全部がお客様の計算において反対売買により決済されます。

その際に取引の制限として、制限値幅が導入されている株価指数証拠金取引において、ロスカットが通常通り発動せずに想定外のマイナスが発生することがあります。

なお、ロスカット発動時に取引時間外等の事由により建玉が残った場合には、取引再開時以降の価格で当該建玉についてのロスカットによる反対売買を順次行うものとします。

このロスカット発動の判定はリアルタイムで行われますが、ロスカット判定時の市場動向によっては、ロスカット発動時の有効比率の100%を大きく割り込む可能性があり、想定以上の損失を被ることがあります。

(以下省略)

(現行通り)

1. 取引所株価指数証拠金取引のリスク等重要事項について

【手数料等その他諸費用等について】

注文が執行されたときは、委託手数料を徴収します。詳しくは、P9(7)委託手数料をご参照ください。

【証拠金について】

取引所株価指数証拠金取引を行うにあたっては、本書面の「2.(2)証拠金」に記載の証拠金を担保として差し入れていただきます。必要証拠金額は、当社規定の1枚当たりの必要証拠金額に、建玉数量を乗じて算出します。

なお、必要証拠金額は、東京金融取引所でリスクに応じて算定する証拠金基準額および取引対象である株価指数の価格に応じて当社が別途定める差額証拠金額によって変動しますので、取引所株価指数証拠金取引の取引金額は、常に一定ではありません。

(現行通り)

【ロスカットのリスク】

ロスカット判定時に有効証拠金額が保有建玉を維持するための必要証拠金額の100%を下回ると、当該口座をロスカット状態とし、自動的に取引時間内の商品の未約定の注文が全て取り消され、お客様の計算において、お客様の保有する商品のうち取引時間内にある商品の全ての建玉についてロスカット注文を取引所に発注します。

その際に取引の制限として、制限値幅が導入されている株価指数証拠金取引において、ロスカットが通常通り発動せずに想定外のマイナスが発生することがあります。

(削除)

なお、このロスカット発動の判定は一定の間隔で行われますが、ロスカット判定時の市場動向によっては、ロスカット発動時の有効比率を大きく割り込む可能性があり、想定以上の損失を被ることがあります。

(現行通り)

2. 取引所株価指数証拠金取引の仕組みについて

(中略)

(2) 証拠金

① 証拠金の計算方法

証拠金額は、当社が定める1枚あたりの必要証拠金額に建玉数量を乗じる一律方式により計算されます。

売建玉と買建玉が両建てとなっている場合は、売建玉と買建玉の差分(ネット数量)に対してのみ証拠金額が計算されます※。

一律方式では、当社が定める建玉数量1枚あたりの必要証拠金額と建玉枚数を乗じた金額を必要証拠金額とします。

2. 取引所株価指数証拠金取引の仕組みについて

(現行通り)

(2) 証拠金

① 証拠金の計算方法

必要証拠金額は、当社が定める1枚あたりの必要証拠金額に建玉数量を乗じる一律方式により計算されます※1

同一商品で売建玉と買建玉が両建てとなっている場合は、売建玉と買建玉の差分(ネット数量)に対してのみ必要証拠金額が計算されます※2

(削除)

証拠金預託額に評価損益額、金利相当予定額および配当相当予定額、売買差損益予定額、未決済金利相当額および未決済配当相当額を加算し、未払手数料および未収手数料を差し引いた額を有効証拠金額とします。

・証拠金預託額とは、受渡が完了した決済損益、金利相当額および配当相当額の累計額並びに受渡が完了している手数料と入出金額の合計額

・評価損益額とは、保有建玉の評価損益額

・売買差損益予定額とは、受渡が完了していない決済損益、当該金利相当額および配当相当額並びに受渡が完了していない手数料の合計額

・手数料は新規・決済ともに約定ごとに差し引かれます

有効証拠金額は、証拠金預託額に評価損益額、金利相当予定額および配当相当予定額、売買差損益予定額、未実現金利相当額および未実現配当相当額を加算し、未払手数料および未収手数料を差し引くことにより計算されます。

(削除)

(新設)

※1当社が定める1枚あたりの必要証拠金額は当社のホームページ上および取引ツール内に表示しております。

※両建てすることにより買建玉と売建玉が同数になった場合、証拠金は必要ありませんが、その後どちらか片側のポジションの一部または全部を決済するための注文を発注する場合には、発注に必要な証拠金を預託する必要があります。

2 (現行通り)

(中略)

(現行通り)

【ロスカットルール】

判定時に有効証拠金額が保有建玉を維持するための必要証拠金額の100%を下回るとロスカットが発動し、自動的に取引時間内の建玉の全部がお客様の計算において反対売買により決済されます。

このロスカット発動の判定はリアルタイムに行われます。なお、ロスカット発動時に取引時間外等の事由により建玉が残った場合には、取引再開時以降の価格で当該建玉についてのロスカットによる反対売買を順次行うものとします。

【ロスカットルール】

ロスカット判定時に有効証拠金額が保有建玉を維持するための必要証拠金額の100%を下回ると、当該口座をロスカット状態とし、自動的に取引時間内の商品の未約定の注文が全て取り消され、お客様の計算において、お客様の保有する商品のうち取引時間内にある商品の全ての建玉についてロスカット注文を取引所に発注します。

このロスカット注文は価格の限度を指定せず、同注文が成立するまでその効力を持ち続けます。

なお、ロスカット注文発注後に取引時間外等の事由によりロスカットされるべき商品の建玉が残った場合には、取引再開時以降の価格で当該建玉についてのロスカットによる反対売買を行うものとします。

(新設)

(ロスカット判定)

取引開始時刻が同じ商品の建玉を保有する場合、取引開始以降に保有商品の建玉を解消するのに必要な気配値でロスカット判定をします。取引開始時刻が異なる商品の建玉を保有する場合、取引開始が先に始まる商品の建玉に関しては、取引開始以降に建玉を解消するのに必要な気配値でロスカット判定をしますが、取引開始が後から始まる商品の建玉に関しては、取引開始前から建玉を解消するのに必要な気配値でロスカット判定をします。なお、判定は一定の間隔で行われております。

(ロスカット状態)

速やかにロスカット注文が成立するように、取引画面にロックをかけ、新たな売買注文の発注操作を出来ないようにします。

(ロスカット状態の解除)

取引時間中の商品の注文の取消と決済が完了するとロスカット状態が解除されます。

(ロスカットの対象)

口座がロスカット状態となると、お客様の保有する商品のうち取引時間内にある商品の全ての建玉を対象にロスカット注文が発注されますが、取引時間外の商品の建玉についてはロスカット注文が発注されません。ただし、ロスカット状態が解除されない間に、取引時間外であった商品の建玉が取引時間を迎えると、ロスカット判定が行われることなく、ロスカット注文が発注されます。

(評価方法)

両建てであっても、それぞれの建玉を解消するのに必要な気配値(買い建ての評価に用いる気配値と売り建ての評価に用いる気配値は異なります。)で建玉に対して評価しております。もし、ロスカット判定時に、上記「ロスカット判定」記載の気配値がない場合は、直近の気配値で評価しますが、同日のプレオープン開始時まで遡っても同気配値がない場合は前営業日の清算価格にて評価します。

(両建て)

ロスカット注文が発注された場合、両建てとなっている部分に関しても、建玉整理による解消とはならず、買い建て、売り建てがそれぞれ別個にロスカットされますので、ご留意ください。

(中略)

(現行通り)

3. 当社への取引の委託の手続きについて

(中略)

(3) 委託注文の指示

取引所株価指数証拠金取引の委託注文をするときは、当社の取扱時間内に、次の事項を当社が提供するシステム注文画面に正確に入力してください。

① 委託する取引対象を上場している金融商品取引所の名称(この場合は東京金融取引所)

② 委託する取引所株価指数証拠金取引の種類

3. 当社への取引の委託の手続きについて

(現行通り)

(3) 委託注文の指示

取引所株価指数証拠金取引の委託注文をするときは、当社の取扱時間内に、次の事項を当社が提供するシステム注文画面に正確に入力してください。

① 委託する取引対象を上場している金融商品取引所の名称(この場合は東京金融取引所)

② 委託する取引所株価指数証拠金取引の種類(商品)

(中略)

(現行通り)

(4) 建玉の保有または決済の方法

既存の建玉の反対売買に相当する取引を行う場合には、転売または買戻しとして対象建玉および取引数量を指定することにより建玉を減じる方法または既存の建玉との両建てとし、後で申告することにより建玉を減じる方法のいずれかを選択します。

なお、同一商品の売建玉と買建玉を同時に保有する両建てを行うことは可能ですが、両建てをした後にそれぞれの建玉反対売買により決済する場合、売買価格差や委託手数料を二重に負担することとなる等の経済的合理性を欠き、実質的に意味がない取引であることにご留意ください。

また、両建てを建玉整理により解消する場合は、売買価格差や委託手数料を二重に負担することはありません。

(4) 建玉の保有または決済の方法

既存の建玉の反対売買に相当する取引を行う場合には、転売または買戻しとして対象建玉および取引数量を指定することにより建玉を減じる方法または既存の建玉との両建てとし、後で申告することにより建玉を減じる方法(建玉整理)のいずれかを選択します。

なお、同一商品の売建玉と買建玉を同時に保有する両建てを行うことは可能ですが、両建てを建玉整理ではなく、それぞれの建玉反対売買により解消する場合、売買価格差や委託手数料を二重に負担することとなる等の経済的合理性を欠き、実質的に意味がない取引であることにご留意ください。

建玉整理によって両建てを解消する場合は、売買価格差や委託手数料を二重に負担することはありません。

(中略)

(現行通り)

(7) 委託手数料

① 委託手数料の額および徴収方法

委託手数料は、次の表に記載の金額に消費税を加えた金額で、取引時間終了後に預託された証拠金から差引かれます(ただし建玉整理による決済手数料は無料です)。

(7) 委託手数料

① 委託手数料の額および徴収方法

委託手数料は、次の表に記載の金額に消費税を加えた金額で、取引時間終了後に預託された証拠金から差引かれます(ただし建玉整理における委託手数料は無料です)。

(中略)

(現行通り)

(12) その他

当社からの通知書や報告書の内容は必ずご確認のうえ、万一、記載内容に相違または疑義があるときは、速やかに当社の取扱責任者直接ご照会ください。

取引所株価指数証拠金取引の仕組み、取引の委託手続き等につて、詳しくは当社にお尋ねください。

(12) その他

当社からの通知書や報告書の内容に相違または疑義があるときは、03-3470-5085にご照会ください。

取引所株価指数証拠金取引の仕組み、取引の委託手続き等につきまし0120-455-305にお尋ねください。

(中略)

(現行通り)

4. 取引所株価指数証拠金取引およびその委託に関する主要な用語

(中略)

4. 取引所株価指数証拠金取引およびその委託に関する主要な用語

(現行通り)

(新設)

・金利相当予定額(きんりそうとうよていがく)

証拠金預託額に反映前の、決済後まだ受渡が完了していない金利相当額の合計額をいいます。

(中略)

(現行通り)

(新設)

・出金依頼額(しゅっきんいらいがく)

返還を依頼されている金額の合計額をいいます。ただし、当社に対して債務が発生する場合は減額されることがあります。

(中略)

(現行通り)

(新設)

・証拠金預託額(しょうこきんよたくがく)

受渡が完了した売買差損益、金利相当額および配当相当額の累計額並びに受渡が完了している手数料と入出金額の合計額をいいます。

(中略)

(現行通り)

(新設)

・建玉整理(たてぎょくせいり)

同一商品の取引において保有している両建ての建玉(売り・買い同枚数)を、同時に転売および買戻しの申告をすることで、解消することをいいます。

(中略)

(現行通り)

(新設)

・付合せ(つけあわせ)

お客様の注文とマーケットメイカーが提示した呼び値が合致するか照合することをいいます。合致した場合、注文が約定します。

・付合せ時間(つけあわせじかん)

付合せを行う時間をいいます。

(中略)

(現行通り)

(新設)

・配当相当予定額(はいとうそうとうよていがく)

証拠金預託額に反映前の、決済後まだ受渡が完了していない配当相当額の合計額をいいます。

・売買差損益(ばいばいさそんえき)

一連の売買の成立価格の差によって生じる損益で、決済注文等によって確定した損益をいいます。

・売買差損益予定額(ばいばいさそんえきよていがく)

証拠金預託額に反映前の、決済後まだ受渡が完了していない売買損益の合計額をいいます。

・発注証拠金額(はっちゅうしょうこきんがく)

注文中の注文が約定した場合に必要証拠金額が増加する可能性のある最大の金額をいいます。

・プレオープン時間(プレオープンじかん)

取引が開始される価格水準の目安となるように、付合せ開始前に気配値が提示される時間をいいます。ただし、約定はされません。

(中略)

(現行通り)

(新設)

・ポジション損益(ポジションそんえき)

建玉毎に計算される、同建玉に関する評価損益、未実現金利相当額および未実現配当相当額の合計額をいいます。

・未払手数料(みばらいてすうりょう)

証拠金預託額から差し引かれる前の委託手数料の合計額をいいます。翌営業日が銀行休業日である場合などを除き、付合せ終了後に証拠金預託額から差し引かれます。

・未収手数料(みしゅうてすうりょう)

出金可能額が不足し、未払手数料が徴収できなかった金額の合計額をいいます。付合せ終了後に充当できる状況であれば、出金可能額の範囲で優先的に差し引かれます。

(中略)

(現行通り)

6. 金融商品取引業者である当社の概要等および苦情受付・苦情処理・紛争解決について

会社概要

(中略)

資本金   17億円(2017年7月1日現在)

(中略)

6. 金融商品取引業者である当社の概要等および苦情受付・苦情処理・紛争解決について

会社概要

(現行通り)

資本金  17億円(2017年10月1日現在)

(現行通り)

お問い合わせはこちらへ

■商品・口座開設等に関するお問い合わせ 0120-455-305(株価指数CFD)(9:00~17:00土日を除く)

お問い合わせはこちらへ

■商品・口座開設等に関するお問い合わせ 0120-455-305

■報告書等に関するお問い合わせ 業務管理本部 03-3470-5085(9:00~18:00土日を除く)

(以下省略)

■報告書等に関するお問い合わせ 03-3470-5085

(現行通り)

本件につきまして、ご不明な点などございましたら当社カスタマーデスクまでお問い合わせください。

カスタマーデスク
0120-455-305(株価指数CFD) (9:00~17:00 土日を除く)

以上

ページトップへ