資産運用としてのFX・CFD

資産運用としてのFX・CFDか? マネーゲームか?

「マネーゲームではない、資産運用としてのFX・CFD」

「マネーゲームではない、資産運用としてのFX」。

これは、私たちマネースクエアが2002年に金融ベンチャーとして創業したときから掲げているコンセプトです。

金融サービスを提供する際に、私たちがこだわりを持って「資産運用」という言葉を強調してきた理由があります。それは、私たちの使命は自社の収益を増大させることではなく、お客様の資産の増大を目指すことにあるという心構えを、揺るぎないものとして発信するためでした。

2015年12月からは、CFDの取扱いを開始し、「マネーゲームではない、資産運用としてのFX・CFD」を掲げております。

マネースクエアのこれまでの取組み

上記のコンセプトのもと、私たちは様々な資産運用型サービスを展開し、お客様に提供してまいりました。

  • 法規制が整備される前から信託保全スキームを業界に先駆けて完備させたこと。
  • 低レバレッジでの運用を推奨してきたこと。
  • 時間をかけず、リスクを限定して、自動的に利益確定をくり返す 「独自注文」を開発し提供していること。
  • 投資の学校「M2Jアカデミア」を開講し、経済の基礎から、投資のリスク管理 といった実践術まで発信し続けていること。

これらすべての要素が組み合わさってはじめて「資産運用としてのFX・CFD」であり、これらの要素が一つでも欠ければマネーゲームと変わらない、と私たちは考えます。手数料無料が当然という風潮のFX業界において、取引時の手数料をお客様から頂戴していることはこれらのサービスの対価として認めていただいている証であるとも考えています。

当社の独自性を示すデータ

私たちのこれまでの取組みは、私たちのお客様のお取引に関するひとつのデータに表れています。以下の表をご覧ください。

FX取引の投資家1人あたり四半期毎の売買回転数(表のイメージ)

売買回転倍率とは、投資家が保有するポジションの量と期間内に取引された金額の合計が、どれくらいの比率かを示す指標です。店頭FX業者の平均売買回転倍率と比べると、私たちのお客様は20〜100分の一と非常に小さい数字となっています。このことから、高レバレッジで短期的な売買を頻繁に繰り返す投資家イメージと比べて、レバレッジを低く抑え、無理な売買を行っていないという傾向が見て取れます。

私たちのコンセプトは、お客様の取引にしっかりと浸透していると考えています。

私たちが提供する価値(バリュー)

「マネーゲームではない、資産運用としてのFX・CFD」というコンセプトをさらに進化させ、当社のサービスによってお客様が価値(バリュー)を感じていただけるよう、以下の通りブランド・バリューを定めています。

マネースクエアのバリュー“CRAFTS”
~私たちが大切にする6つの考え~

“Creativity”(創造力):前例にとらわれないアイデアでわかりやすい金融サービスを生み出す力
“Rightness”(正しさ):マネーゲームではない資産運用を追求する実直さ
“Adaptation”(適応):環境変化を活かす柔軟さと変化するリスクへの対応力
“Fiduciary duty”(受託者責任):お客様利益に基づく生涯投資教育の提供と職業倫理の徹底
“Technology”(テクノロジー):資産運用に新しい可能性を切り拓くテクノロジーの活用
“Security 1st”(セキュリティ):お客様の資産を大切に預かるセキュリティ第一主義

健全な資産形成サービスを提供する業界を目指して

残念ながら、昨今金融業界や資産運用業界で注目されている「お客様本位の業務運営(フィデューシャリー・デューティー)」という言葉によって見直されるべき実態はFX業界においても少なくありません。

例えば、お客様ご本人の自覚がないまま高すぎるレバレッジで無理な売買・無駄な売買をくり返してしまうような投資環境や超短期取引を前提としたバイナリーオプションのように投機的な売買を助長するサービスなど、です。創業からの想いを変えず、さらに強化し、業界をリードしていくためにも、私たちが描くビジョンを引き続きしっかりと発信していかなければなりません。

当社は創業15周年を機に、「毎日が財産になる」を新たなコーポレートスローガンとし、また、ビジョンとして「アイデアとテクノロジーでNIPPONの資産運用の未来を創る」を掲げました。

上記のコーポレートスローガンおよびビジョンをもとに、当社は今後も資産運用としての金融サービスを提供することにこだわりを持ち、その質を一層高めるアクションに努めることを、改めてここに宣言いたします。

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