必要証拠金額

各商品1枚あたりの必要証拠金額は以下の通りです。
毎週最初の取引日に算出・公表の上、翌週の取引に適用されます。

適用期間 2017/12/11~2017/12/15 2017/12/18~2017/12/22
日経225証拠金取引 50,000円 51,610円
NYダウ証拠金取引 50,370円 50,670円
DAX®証拠金取引 33,980円 34,150円
FTSE100証拠金取引 20,540円 20,590円

1枚あたりの必要証拠金額の算出ルール

M2J株価指数CFDでは、お客さまに不足金が発生してしまうリスクを最大限回避するため、下記のいずれか大きい方の金額を各商品1枚あたりの必要証拠金額として採用しています。

【A】と【B】のいずれか大きい金額を採用
【A】最低証拠金額 【B】差額証拠金額
日経225証拠金取引50,000円 東京金融取引所の算出する
証拠金基準額 icon
 に
10,000円を加えた金額
NYダウ証拠金取引40,000円
DAX®証拠金取引30,000円
FTSE100証拠金取引20,000円

必要証拠金額の適用ルール

ポジションの維持に必要な証拠金を必要証拠金といいます。 必要証拠金額は、各商品の必要証拠金額の合計額です。この金額に対して、口座の時価である有効証拠金額が不足するとロスカットの対象となります。

※各商品の必要証拠金額 = 1枚あたりの必要証拠金 × ネット建玉数量 (売建玉と買建玉の数量差)

>ロスカットルールはこちら

注文の発注に必要な証拠金を発注証拠金といいます。注文成立によって増加する可能性のある必要証拠金に備える意味合いがあります。発注証拠金額が発注可能額(注文を追加できる余力)を超えない範囲で注文ができます。

なお、評価損の拡大や1枚あたりの必要証拠金額の変動などにより、日次メンテナンスのタイミングで発注可能額がマイナスとなった場合は新規注文がすべて取り消されます。決済注文にも発注証拠金額が生じている場合は、さらにすべての決済注文が取り消されます。

注意点

  • 必要証拠金額(1枚あたり)の変更により、有効比率が悪化してロスカットとなる恐れがあります。口座管理には日頃より十分ご留意ください。
  • 必要証拠金額(1枚あたり)の変動は、新規ポジションに適用されるだけでなく、既存のポジションおよび発注証拠金額にも適用されます。
  • 各商品1枚あたりの必要証拠金額は、相場状況などに応じてお客様保護の観点から、東京金融取引所もしくは当社の判断により、臨時に見直しを行う場合や、算出ルールに例外が生じる場合があります。

預託証拠金の管理

M2J株価指数CFDでは、証拠金は東京金融取引所に直接預託され、法令に基づき分別管理されます。

万一、当社や取引所に破たんが生じた場合でも、お預りした証拠金およびお取引により生じた損益を含むお客さまの資金は、すべて清算を行った時点の時価で保全されます。

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※ 当社から取引所への送金が翌営業日となる証拠金につきましても、信託口座にて分別管理されます。

※分別管理口座に送金されるまでのご資金についても、日本投資者保護基金によりお客様1人あたり1,000万円まで補償されます。

※ポジションにかかる損益も決済により確定する損益で保全されます。

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