金利相当額・配当相当額

権利付き最終日カレンダー&過去実績 はこちら

金利相当額・配当相当額のしくみ

M2J株価指数CFD(くりっく株365)では、保有するポジションに応じて、金利や配当に相当する金額の受け取り、支払いが下の表の通りに発生します。またその際、「買い」と「売り」の金額が、それぞれ同額であることが特徴です。(一般的な店頭CFDでは支払いの方が高く設定されています。)

金利や配当の受け取り、支払のイメージ図

金利相当額

「金利相当額」とは取引代金に関する金利と考えることができます。買い手側にとっては、株価指数を構成する銘柄を購入するための資金調達のコストに相当します。売り手側にとっては、株価指数を構成する銘柄を売却し、その代金を安全資産(預金等)で運用した際の運用益に相当します。そのため、買いポジションを持つ場合に支払い、売りポジションを持つ場合に受け取りとなります。

ポジションを翌営業日に持ち越すことで発生し、発生時点からポジションの損益に加味されます。海外の株価指数であっても日本の金利が適用され、下記の計算に基づき東京金融取引所が決定します。

金利相当額の算出方法のイメージ図

※無担保コールレート翌日物誘導目標。一定の幅があるときは平均値を使用。ただし、平成25年4月4日から当面の間、日本銀行が公表する「無担保コール翌日物金利」速報(平均)とします。

配当相当額

「配当相当額」とは、株価指数の構成銘柄からの配当と考えることができます。買いポジションを持つ場合は、株価指数ベースで構成銘柄の予想配当額に相当する金額を受け取ります。売りポジションを持つ場合は支払います。

構成銘柄に配当の権利が得がれる最終売買日(権利付き最終日)の取引終了時点にポジションを保有することで発生し、発生時点からポジションの損益に加味されます。

配当のスケジュール例のイメージ図

※現物株を保有する株主に与えられる株主優待等の株主権は適用されません。

※配当相当額は、株価指数のライセンサーからの予想配当に基づき、東京金融取引所が算出・公表します。

※DAX®証拠金取引は「配当込み」の指数(=トータル・リターン指数)のため、配当相当額が発生しません。

※ 実際の配当金ではないため、配当所得には区分されません。

※ 配当相当額と同額が配当落ちとなり、理論上その分株価指数が下落しますが、実際の取引ではその他の要因も影響するためこの限りではありません。

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