豪ドルの来週の注目点は!?

2019/01/25 14:03

デイリーフラッシュ

【ポイント】
・米中通商協議開催が30-31日に開催。協議に進展はみられるか!?
・豪CPI(消費者物価指数)が30日に発表。市場にはRBAの利下げ観測もあり


[レビュー]

25日東京時間の外国為替市場では、が軟調に推移。一時、米ドル/円は109.82円、ユーロ/円は124.36円、豪ドル/円は78.05円、NZドル/円は74.39円へと上昇しました。日経平均やNYダウ先物が堅調に推移し、円安材料となりました。

[これからの展開]

NAB(ナショナル・オーストラリア銀行)が住宅ローン金利を引き上げると発表したことで、昨日24日に豪ドルが下落しました。*詳しくは24日の『オセアニア・レポート』をご覧ください。

NABの住宅ローン金利の引き上げが引き続き、豪ドルの上値を抑える可能性があります。

来週(1/28の週)の豪ドルは、米国と中国の通商協議(30-31日)が材料になりそうです。通商協議で両国の貿易摩擦解消に向けて進展がみられれば、豪ドルの支援材料になるとみられる一方、通商協議で進展なしと市場が判断すれば、豪ドルには下落圧力が加わる可能性があります。米国は3月1日までに中国と通商協議で合意できなければ、翌2日に中国に対して追加関税を発動する方針です。

30日発表の豪州のCPI(消費者物価指数。2018/10-12月期)にも注目です。RBA(豪準備銀行、中銀)の次の一手は利下げとの観測も市場で浮上するなか、CPIがその見方を強める結果になれば、豪ドルが下落する可能性があります。

豪ドル/米ドル豪ドル/円の目先の下値メドとして、それぞれ0.6991米ドル(1/4安値)、76.95円(1/7安値)が挙げられます。

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【マーケットView】
マーケットViewは、毎日16時ごろアップの予定です。

※動画のアップ時間は前後する可能性があります。

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