豪ドル/NZドル、ご注文量10億通貨突破!

当コンテンツは、2020年12月29日に公開した「マスターズ・レポート」と同一の内容を特別に公開しているものです。

先日、とうとう豪ドル/NZドルのご注文量が10億通貨を突破しました。これは円に換算すると約730億円相当です。
また、売りでも買いでもスワップが0になる期間の延長も決定!(2021年7月1日まで)
引き続き、スワップを気にせず豪ドル/NZドルをお取引いただけます。
今回は、特設ページで提案しているトラリピ設定のバックテスト結果をはじめとする「豪ドル/NZドル」関連データを紹介します。

トラリピくんメッセージ

■豪ドル/NZドル最新バックテスト結果

今回は2020年9月28日~12月18日までの期間でバックテストを実施しました。冒頭でも述べたとおり、トラリピ設定は特設ページで公開しているものです。

トラリピ設定

結果は次のとおり。

バックテスト結果

<ご注意事項>
本バックテストはあくまで過去の結果であり、実際のお取引とは異なります。また、将来の利益を保証するものではありません。お取引の参考情報としてご利用ください。売買に際してはお客様ご自身でご判断ください。

現時点ではまだ評価損が売買益を上回っているため、合計だとマイナスです。ただし、前回のレポートでもお伝えしたように、トラリピ運用は評価損と確定利益を合計した実質利益(損益合計)がプラスの状態で安定するようになるには、ある程度の時間(=利益確定を繰り返すこと)が必要なのです。この時点でもすでにもう評価損の6割以上は売買益で埋められてきています。まさに今は「待つ」タイミングだと言えるでしょう。

上記のような「トラリピ運用で大切なこと」は前回のレポートでもお伝えしていますが、今月、新たに動画で解説するコンテンツも登場しました!ぜひご覧ください。

【動画】はじめる前に知っておきたい「トラリピ運用で大切なこと」(所要時間:4分21秒)
https://www.youtube.com/watch?v=JS1SCk1d5Co

※YouTubeに遷移します。

■はじめてトラリピに取り組む方に大人気!

豪ドル/NZドルははじめてトラリピに取り組む方に選ばれやすい通貨ペアとなりました。
豪ドル/NZドルの当社でのお取り扱いが始まったのは2020年9月末。直後の10月に口座開設した方のおよそ2人に1人が、はじめてのトラリピ運用は豪ドル/NZドルで挑戦しました。11月に口座開設した方についても、およそ3人に1人が豪ドル/NZドルでトラリピのはじめの一歩を踏み出しています。

はじめてのトラリピ運用通貨ペア

豪ドル/NZドルの特徴である、「レンジ相場になりやすくトラリピに向いている」、「ショック相場に強くロスカットになりにくい」などから、トラリピがはじめての方も選びやすいのかもしれません。

■注文数量が大幅増加!

<トラリピ注文件数累計推移>
注文件数累計推移
※9/30時点のトラリピ注文件数を100%とする
※取り消された注文も含む

当社でのお取り扱いを開始した直後の9月30日時点のトラリピ注文件数を100%とした場合、10月30日時点では約230%、11月30日時点では326%という結果に。2カ月で3倍以上になったということです。

また、トラリピの注文件数のみならず、1人あたりの豪ドル/NZドル注文量も日々増加しています。

<初回発注後の経過日数別1人あたり注文量推移率>

1人あたり注文量

取り扱い開始日の注文量を100%とした場合に、46営業日経過時点で170%に達しました。こちらは2倍に迫る勢いとなっています。
豪ドル/NZドルを追加で注文されている傾向がうかがえます。

■豪ドル/NZドル関連情報

「豪ドル/NZドルを注文したいけどどんな設定がいいのかよく分からない」という方には、以下コンテンツをご用意しておりますので、ご活用ください。

>豪ドル/NZドル特設ページはこちら
AUDNZD特設ページ

>トラリピ戦略リスト(中級者向け)はこちら
戦略リスト(中級者向け)

>トラリピ戦略リスト(初級者向け)はこちら
戦略リスト(初級者向け)

  • 当レポートは、情報提供を目的としたものであり、特定の商品の推奨あるいは特定の取引の勧誘を目的としたものではありません。
  • 当レポートは実際の取引事例を参考にした情報の提供を目的としております。これらを利用したお取引について、当社は利益を保証するものではありません。お取引はご自身で判断いただきますようお願いいたします。
  • 相場の状況により、当社のレートとレポート内のレートが異なる場合があります。

こちらでは、レポート内で紹介したトラリピ戦略の注文が可能です。どうぞご利用ください。

トラリピ戦略_トラリピ・Buy&Sell トラリピ戦略_トラリピ・Buy&Sell
※1「トラリピ・Buy&Sell」とは、通常のハーフ&ハーフをベースにして、レンジの中心部分(コアレンジ)において、売りトラリピと買いトラリピを両方を仕掛け、収益機会のチャンスを広げる戦略です。
※2ストップロス成立時の損失額はNZドル/円=70円で計算していますが、NZドル/円のレートによってはストップロス成立時の損失額が表記より多くなる場合もありますのでご注意ください。
※3ストップロス成立時の損失額が運用想定資金の30%以下になるように注文金額やトラップ本数を設定しています。

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