トラリピのよくあるお問い合わせ

トラップ値幅と利益金額

「トラップ値幅」と「利益金額」、2つの違いがよくわかりません。教えてください。 ▼開く

それぞれ説明します。

トラップ値幅

トラリピで複数本まとめて発注した時の、各新規注文の間隔のことを「トラップ値幅」といいます。




この場合、トラップ値幅は1円となります。

利益金額

「利益金額」とは、「新規注文」と「決済注文」の差額のことです。

利益金額の金額設定

利益金額の設定方法がよくわかりません。 ▼開く

「利益金額」「新規注文」「決済注文」の差額です。

例えば「新規買い」「決済売り」のトラリピ注文を出している際を例にあげると…

◆1トラップ当たり「1万通貨」単位の注文で
利益金額を5,000円で設定した場合

 5,000(円) ÷ 10,000(通貨) =0.50(円)

新規注文価格から0.50円、50銭あがったら決済(売り)されます。



◆1トラップ当たり「1,000通貨」単位の注文で
利益金額を300円で設定した場合

 300(円) ÷ 1,000(通貨) = 0.30(円)

新規注文価格から0.30円、30銭あがったら決済(売り)されます。



このように「決済注文」の値段利益金額の設定により決まります。


逆にレートで「〇円(〇銭)あがったら売ってほしい」場合の
利益金額の求め方も、例をあげて説明します。

◆1トラップ当たり「1万通貨」単位での注文で
買い値から50銭(0.50円)上がったら決済して(売って)ほしい場合

 0.50(円) × 10,000(通貨) = 5,000円

5,000円の利益設定にしておけば50銭上がったら決済してくれます。



◆1トラップ当たり「1,000通貨」単位での注文で
買い値から1円(1.00円)上がったら決済して(売って)ほしい場合

 1.00(円) × 1,000(通貨) = 1,000円

1,000円の利益設定にしておけば1円上がったら決済してくれます。


※手数料は考慮されておりません。

リピート

トラリピがリピートしてません。 ▼開く

トラリピの新規注文成立後、維持率が100%割り込んだ場合
リピートされません。

【確認方法】
1.まず注文履歴一覧ページを開け、「状態」が「自動取消」となっているデータをクリック。

2.注文履歴詳細の「備考」欄が「維持率100%割れ」となっているか確認。

3.次にトレード画面メニューの「お知らせ」で過去のアラートメールを確認。

新規ポジションを保有していた期間維持率が100%割れていなかったか確認します。維持率が100%割れ時に送信される「【M2J】アラート(維持率100%)」をクリックしメール文面を確認してください。

お知らせ表示日時から右の選択期間分、過去に遡ってメール内容を
確認することができます。

※表示日時は変更可能です。該当のアラートメールをクリック
すると文面が表示されます。

ストップロス

トラリピに設定しているストップロスの値段にレートが到達したらどうなりますか? ▼開く

既にポジションとして成立している分だけがストップロス決済の対象となります。

【例】
以下のように設定したトラリピのうち、3本の新規注文が成立し、
その後設定しているストップロスの値段で決済された場合。

既に新規注文が成立しているD〜Fのポジションは、ストップロス執行後、
自動的にリピートがキャンセルされてしまいます。
未成立のA〜Cの注文はそのまま有効となります。

ロスカット

東京15時ロスカット、または自動ロスカットになった場合、設定しているトラリピはどうなりますか? ▼開く

トラリピ注文の内、成立している新規ポジションについては
ロスカット時の執行レートで決済されます。

未成立分の注文は全て取消しとなります。
※ロスカット時は、トラリピ注文に関わらず、
全ての未成立注文が取り消されます。

決済トレール

決済トレールって何ですか? ▼開く

決済注文価格が「トレンドを追いかけることで、利益の極大化をねらう」トラリピ/らくトラ専用の機能です。詳細はこちらをご覧ください。

既に発注しているトラリピに決済トレールを追加できますか? ▼開く

決済トレールを後から追加することはできません。
トラリピ/らくトラの新規注文の際、決済トレールをつけて発注してください。

決済トレールの注文修正はできますか? ▼開く

修正はできません。
トラリピ注文を取消し、改めてご注文いただく必要があります。

決済注文価格と同値で成立しない可能性があるのはなぜですか? ▼開く

決済トレールは決済注文価格を下回ると成行で決済される仕組みのため、 決済成立価格に差(スリッページ)が生じる場合があります。

新規約定後、レートが上がって決済注文価格に達しましたが、成立しません。なぜですか? ▼開く

A. 最初のトリガーに達していないため、決済注文が待機中となっているためです。決済トレールは、最初のトリガー価格に達した時点ではじめて、決済注文が下がったら決済される注文として有効になる仕組みとなります。


なお、決済注文が待機中の場合、「指値一覧・修正・取消」画面においては、「注文価格」欄の右側に記載される決済注文価格(下図では102.51)はグレーアウトした表示となります。 決済注文が有効となっている場合には、黒字での記載となります。

せま割の対象にはならないのですか? ▼開く

決済トレールは利益の極大化のため、決済注文価格がトレールする仕組みとなっており、 利益幅が10ポイントや30ポイントと限定できません。そのため、せま割10、せま割30の対象外となります。

値動きによっては決済損益がマイナスになるのはなぜですか? ▼開く

たとえば、窓開け等、値段が飛ぶような動きが発生した場合、決済損益がマイナスとなる可能性があります。

※決済トレールは決済損益がマイナスになった場合でもリピートされますので、ご注意ください。

トリガーとは何ですか? ▼開く

決済注文価格が有効になるもしくは、決済価格が移動するきっかけを表す言葉です。トリガー価格に達するごとに決済注文価格は20銭ごとに変更されます。

※南アフリカランド/円とトルコリラ/円の場合は±0.10円ごと、対ドル通貨の場合は±0.0020ドルごととなります。

トリガー価格は変更できますか? ▼開く

変更できません。買いの場合決済注文価格から0.20円上、売りの場合決済注文価格から0.20円下に自動で設定されます。

※南アフリカランド/円とトルコリラ/円の場合は±0.10円ごと、対ドル通貨の場合は±0.0020ドルごととなります。

「指値一覧・修正・取消」画面の見方がわかりません ▼開く

「決済注文価格が待機中の場合」と「決済注文価格が有効の場合」を例に挙げてご説明いたします。

■決済注文価格が待機中の場合
決済注文価格が待機中の場合、赤枠内左側の括弧付きのレート(102.71円)が最初のトリガー価格となります。 右側のグレーアウトしているレート102.51円は待機中の決済注文価格となります。

なお、最初のトリガー価格にレートが達すると、グレーアウトしていた決済注文価格が有効となり、黒字に変わります。

■決済注文価格が有効の場合
最初のトリガー価格(102.71)に達したため、トリガー価格は20銭切りあがり102.91円となりました。
右側のレート102.51がグレーから黒字表示となり、決済注文が有効となりました。
決済注文価格を下回ると決済となります。

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