報告書・確定申告について
残高総括表について
残高総括表とは
1日〜1年の期間を指定し、その期間に実現した損益を確認できます。
確定申告の際の添付書類としてご利用ください。
残高総括表の出力方法
- トレードログイン画面 左側の「報告書」をクリックします。
- 「残高総括表」を選択します。
- 表示期間を選択します。
1日間から、最大1年間を選択できます。
例えば、2011/07/01〜2012/06/30 を選択すると、
2011年7月1日からの1年間で実現した損益を確認できます。
※2011年1月1日より前を指定することはできません。
→「2011年8月以前の報告書はこちら」へ - 『ダウンロード』をクリックすると、残高総括表(PDFファイル)が出力されます。
- 2010年以前の「取引総括表」を出力される場合は、
「2011年8月以前の報告書はこちら」をクリックしてください。
2011年8月22日以降に口座開設されたお客様は、このリンクは表示されません。
残高総括表の見方
- 作成日
残高総括表を作成した日時が表示されます。 - 対象期間
残高総括表の表示対象期間が表示されます。 - 期間中の売買損益
表示対象期間の為替差損益の合計(H+J)が表示されます。 - 期間中のスワップ
表示対象期間のスワップ合計額(I+K)が表示されます。 - 両替又はポジション両替
表示対象期間中に行われた両替の、月ごとの通算額です。
左の表の08月01日〜31日当欄は、取得価格90.00円で
1万米ドルの両替を行ったことを示しています。
M2JFXの取引で生じた外貨を円貨に両替した際、発生日の換算レートと両替をしたレートとの間に
差損益が発生していれば、 その差損益は課税対象に通算する必要があります。
表示期間内に発生した利益を、他の通貨へ両替した場合の申告額算出方法へ - 実現損益(円換算合計) 各月
表示対象期間内の、各月の売買損益とスワップの合計(H+I+(J+K)×換算レート)が表示されます。 - 実現損益(円換算合計) 合計
表示対象期間内の実現損益 円換算合計(F)の合計が表示されます。
この額が、確定申告の額の基礎データになります。 - 売買損益(JPY)
日本円で発生した、各月の為替差損益およびその合計です。 - スワップ(JPY)
日本円で発生した、各月のスワップおよびその合計です。 - 売買損益(USD)
米ドルで発生した、各月の為替差損益およびその合計です。 - スワップ(USD)
米ドルで発生した、各月のスワップおよびその合計です。
表示期間内に発生した利益を、他の通貨へ両替した場合の申告額算出方法
上記残高総括表を例に、説明します。
- 2月の実現損益…1,004,000円
- 7月の実現損益…10,000米ドルは、8月に両替するので、ここでは計算せず。
50米ドル×100.00円(7月末換算レート)=5,000円 - 8月の実現損益…7月に米ドルで生じた利益(10,000米ドル)を、8月に両替したので、
10,000米ドル×90.00円=900,000円 - 1,004,000円+5,000円+900,000円=1,909,000円となります。
- G-両替額×(損益が生じたときの換算レート−両替時の換算レート)
=2,009,000円-10,000米ドル×(100.00円-90.00円)
=2,009,000円-100,000円
=1,909,000円
のように計算することもできます。
















