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いま、リピートに強い通貨は?

先週の通貨ペアランキング

2012/05/07〜2012/05/12
通貨ペア リピートレンジ リピート回数 獲得ポイント
USDJPY 79.45 - 80.05 3,550 74,457
EURJPY 102.73 - 104.37 3,145 161,894
EURUSD 1.2910 - 1.3060 1,708 91,302
AUDJPY 79.70 - 81.65 34,639 1,449,280
NZDJPY 62.10 - 63.74 3,047 108,928
GBPJPY 127.91 - 129.52 1,589 56,721
ZARJPY 9.88 - 10.22 22 582
CADJPY 78.95 - 80.51 1,973 86,950
AUDUSD 1.0015 - 1.0214 758 35,554
NZDUSD 0.7817 - 0.7966 183 5,477

※上記は全てのお客様の合計の数値となります。
※リピートレンジ・・・先週成立したすべてのリピート注文の安値〜高値の表記(取得価格)です。
※リピート回数・・・リピートイフダン® 注文の「決済」が成立した件数をカウントしています。
※獲得ポイント・・・リピートイフダン® 注文による獲得ポイントの合計です。

リピートレポート編集長からのコメント 2012年5月15日

こんにちは。編集長の齋藤です。今週は“加ドル円”を取り上げてお伝えいたします。

最初にカナダドル円の最近の値動きをみていきたいと思います。
今年3月21日に84.94円まで上昇した後に右肩下がりの展開となっていますが、サポートになっていた赤線のラインも割り込んでいる状態で下押し圧力が今後一段と強まる可能性があります。

また、過去2年間の値動きを見ますと、4月に高値をつけてその後夏から秋にかけて下落していることが分かります。

株式相場の格言に『Sell in May and go away(5月に売って出掛けろ)』というのがあります。これは米国の株式は6月から9月頃にかけて上値が重くなる傾向があるので、5月に売り抜けてしまおうというような意味になります。過去2年間の加ドル円は、この格言通りの展開になっていますが、これまでの値動きを見ますと今年も同様に秋に向けて値位置をさらに下げていく可能性があります。

このような状況を考えますと、“売り”トラップトレードを仕掛けるのがよいかもしれません。その際には、下のチャートのように下降トレンドラインを目安にするという方法が考えられます。

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