講師紹介

山広 恒夫(やまひろ つねお) 氏 

山広恒夫氏

【プロフィール】
1973年時事通信社入社、ロンドン特派員。英国証券会社ジェームズ・ケーペル、シニアエコノミストを経て、共同通信社ロンドン特派員。 92年にはイングランド銀行の利下げを世界の報道機関に先駆けてスクープ。94年にワシントン特派員に就任、ロバート・ルービン財務長官が 「強いドル政策」を打ち出した95年には日本人として初の財務省常駐記者の栄誉を受ける。以来、同省記者室を拠点に「強いドル政策」 さらにFRBの金融政策を取材する。98年に帰国、日銀・市場担当専任部長に就任。

2000年にブルームバーグ・ニュースに移籍。同社ワシントン支局エディターに就任、金融政策はじめ財政から政治まで幅広くカバーしている。 コラム【FRBウオッチ】、【ワシントン便り】などで米国経済・金融政策や政治問題を解説している。

主な著書に「バーナンキのFRB」(加藤出氏との共著)、「オバマ発『金融危機』は必ず起きる!」、 「暴走する『金融緩和バブル』が日本を襲う」などがある。

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