外国為替・FXニュース

NY原油・20日=反落 供給増加の懸念が重し

2017-03-21 05:28:00


NYMEX・WTI4月限:48.22ドル -0.56

 NY原油先物は小反落。米国内の掘削リグ稼働数が631基と、前週より13基増加して、供給増加の観測を高めた。中心限月の4月限は一時47.85ドルと、14日以来の安値をつけた。OPEC(石油輸出国機構)筋の「下半期も減産することを支持」との見解が伝わり相場を支援する場面もあった。しかし、併せて「非OPEC各国の協力が必要」とも述べられており戻りを抑えた。

(関口)

そのほかのマーケット情報

ページトップへ