NYダウから配当を得るという新しい資産運用の形

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配当相当額を受け取るイメージ

米国のNYダウなどを対象とする株価指数を買って保有することで、配当相当額を受け取ることができる。

それがM2J株価指数CFD(株価指数証拠金取引)です。

くりっく株365ロゴ

マネースクウェア・ジャパン(M2J)は東京金融取引所の株価指数証拠金取引「くりっく株365」の取扱会社です。

NYダウで配当相当額をねらう7つの理由

1. 個別株じゃない。だから、倒産リスクがない。

4つの投資対象

NYダウ証拠金取引

NYダウ証拠金取引

日経225証拠金取引
日経225証拠金取引
DAX®証拠金取引
DAX®証拠金取引
FTSE100証拠金取引
FTSE100証拠金取引

株価指数CFDの投資対象は個別株ではなく、NYダウをはじめとする主要国の株価指数です。そのため配当戦略において最も気を付けたい「価格がゼロになってしまう」というリスクがありません。

また各指数はその国を代表する銘柄で構成されることから、株価指数への投資はすなわち様々な銘柄への「分散投資」と同等の効果も見込むことができます。

2. NYダウなら年に何度も配当相当額を受け取れる。

2017年の予想値

2017年・配当相当額の予想値

株価指数CFDでは、個別株の権利確定日に該当する「権利付(けんりつき)最終日」の翌日まで買いポジションを保有(⇒買い持ち)することで配当相当額を受け取ることができます。

権利付最終日カレンダーはこちら

※上記の想定資金は2016年12月6日(火)の各株価指数終値の近似値×100で算出しています。
※買いポジションを保有(⇒買い持ち)の場合、金利相当額が支払いとなります。
※売りポジションを保有(⇒売り持ち)の場合、配当相当額が支払いとなります。
※配当相当額は税制面における配当控除の対象外です。
※DAX®証拠金取引は配当込みの指数のため、配当相当額は発生しません。

3. 配当相当額に倍率をかけることもできる。

NYダウ・配当相当額の例(19,300ポイントで1枚買い)

株価指数CFDでは取引の総代金よりも少額の資金で取引を始めることも可能です。

たとえば総代金で本来200万円かかるところ、半分の100万円という資金で取引を始めたならば、その取引は預託した資金(100万円)に対して2倍の取引をしていることになります。必然的に資金に対するリスクとリターンも2倍、このような状態を「レバレッジ2倍の取引をしている」などと表現されます。

ただし総代金よりも少額の資金で取引を始めることで、その後の値動きによっては預託した資金以上の損失を被る可能性が発生します。そのため損失がある一定の水準まで拡大したとき、システムが強制的に取引を決済して損失を確定させる「ロスカット」の制度が設けられています。

ロスカットルールの詳細はこちら

4. NYダウなどの海外指数でも為替リスクがない。

すべて円で取引

すべての商品の損益計算式
株価指数の値動き×100円×枚数

株価指数CFDではすべてが「円建て」。日経225でもそのほかの海外指数でも、必要な資金、取引の損益、配当相当額、金利相当額などあらゆる金銭の授受が日本円で行われるという特徴があり、為替レートの変動リスクを考慮する必要がありません。

5. ほぼ24時間、夜間でも休日でも取引できる。

一日の取引時間

株価指数CFDの一日の取引時間

2016年6月の英国国民選挙や11月の米国大統領選挙の際、金融市場は夕方から夜間にかけても大きく変動しました。またゴールデンウィークなど、日本が大型連休のときに相場が急変するケースもあります。

株価指数CFDなら夜間でも祝日でもお取引いただけます(※1月1日は除く)ので、値動きに合わせて臨機応変に対応することも可能です。

6. 取引期限がない。そして、無配になりにくい。

取引期限がない。そして、無配になりにくい。

配当、あるいは配当相当額を長く受け取り続けるためには「取引期限がない」金融商品を選択することが不可欠です。株価指数CFDには倒産リスクがないだけでなく取引期限もありません。超長期の運用スタイルにもお応えできるだけの商品性を有しています。

また各指数はその国を代表する複数の銘柄で構成されることから、いわゆる「無配」となる可能性が低いことも超長期運用において大きなメリットと言えるでしょう。

7. トラリピを使って配当相当額以上の利益をねらえる。

トラリピの活用例

トラリピの活用例

配当相当額を大きく上回る利益が取れる場面で売って(⇒決済して)、また下がってきたら買うことをくり返すことができたならば、同じ運用期間内でも利益金額を向上させることが可能になります。

M2Jのトラップリピートイフダン(略称:トラリピ)は決めた価格で売買をくり返す(⇒リピートさせる)発注管理機能。24時間あなたの代わりにシステムがレートを見張り続けることで、取引にかかる手間を大幅に軽減します。

■配当相当額に関する注意事項

値動きによっては配当相当額以上、あるいは証拠金を上回る損失が発生する可能性があります。

売りポジションを保有していると、配当相当額は支払いとなります。

権利付最終日の翌日には、理論的に取引価格に配当落ち(※)が生じます。

※配当落ちとは、配当相当額を受け取る権利が権利付最終日の翌営業日になくなること、あるいは権利が受けられなくなる分、株価が安くなることを示す用語です。同じ意味で「権利落ち」と表現されることもあります。
たとえば権利付最終日の取引価格が19,000ポイントで、配当相当額が1万円(=取引価格で100ポイント分に相当)だった場合、翌営業日の取引価格は“理論上”18,900円(-100円)となります。
ただし、取引価格はその他の要因でも時々刻々と変化するため、理論どおりに株価が下落するとは限りません。

M2J株価指数CFD口座開設はこちら

● 配当相当額・運用シミュレーション

運用予定額と買う枚数を入力して「試算する」ボタンを押すと、1年間の予想配当相当額などが算出されます。

入力項目

運用予定額は?
商品は?
買う枚数は?

試算結果

2017/01/23時点
予想配当相当額(1年間)※

※過去6カ月間の実績+将来6カ月間の予想値で算出

金利相当額 ※

※過去6カ月間の実績×2で算出

必要証拠金額(枚)
①前日の終値(
ポイント
②ロスカットまでの値幅
ポイント
ロスカット執行のレート(①-②)※
ポイント

がこの価格になったらロスカット

■シミュレーション結果に関する注意事項

当シミュレーションの試算結果はそれぞれ確約されるものではなく、市場環境やお客様の口座状況等によって変動することがありますのでご注意ください。

当シミュレーション以外のポジションに伴う評価損益の影響は考慮されておりません。

当シミュレーションは運用計画ツールとしての都合上、証拠金不足など実際のお取引では発注できない条件での試算も可能としております。あらかじめご了承ください。

Q & A M2J株価指数CFDで覚えておきたいこと

配当相当額はいつもらえますか?

権利付最終日の翌営業日に「未実現配当相当額」という項目へ金額が反映します。決済を行わないかぎり、未実現配当相当額が現金化されることはありません。決済すると2営業日後に現金化されて口座に反映します。

配当相当額は税制面における配当所得に当たるのですか?

配当所得ではなく「雑所得」に当たります(法人口座の場合を除き株価指数CFDの利益はすべて雑所得)。そのため税制面における配当控除の対象とはなりませんのでご注意ください。

取引にかかる手数料はいくらですか?

NYダウ証拠金取引で成立の都度、1枚あたり300円(税別)の取引手数料をいただいております。

M2J株価指数CFDの取引要綱はこちら

預託した資金はどのように管理されていますか?

くりっく株365の取扱会社は投資家から預かった証拠金の全額を、法令により東京金融取引所に預託する義務があります。もし仮に取扱会社が破たんすることがあっても、取引所に預託された証拠金は原則として全額保全されています。

ただし当社が破綻した場合は、返還手続きに伴う手間や時間がかかったり、その他の不測の損失を被る可能性が存在します。

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