実際に利益を上げたお客様にインタビュー

成果を上げることができた一番の要因は「決済トレール」

神奈川県Fさんのトレード戦略 F式トレールトラリピ

実際の損益を公開!決済トレールによるFさんの成立注文・全5,354件 ※ユーロ/円のみ

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実際に利益を上げた「運用者本人」にインタビューを敢行!

M2Jのトラリピで
利益を上げた人は
「どんなことを考えながらトレードをしていたのか」

マネースクウェア・ジャパン
だけのトレード戦略
「トラリピ+決済トレール」とは何なのか

マネースクウェア・ジャパン(以下、M2J)では、様々な取引の期間において実際に利益を上げたお客様に「どんなことを考えながらトレードをしていたのか」といったトレード戦略をインタビューして、お客様だけが閲覧可能なコンテンツとして公開しています。

当ページではその中の一つ、トラリピ+決済トレールを効果的に用いたトレード戦略「F式トレールトラリピ」の具体的な内容の一部をご紹介いたします。

F式トレールトラリピ

戦略の概要

神奈川県のFさんは2015年1月にFXをスタート。まずご自身の大局観に沿ってユーロ/円の売りを仕掛け、下がってきたら(利益確定の決済をせず)その評価益を残したまま売りのトラリピ(決済トレールあり)を仕掛けることで「評価損を抱えにくいトラリピ」を実現、上下動する日々の相場でトラリピによる利益を積み重ね、2016年5月までにユーロ/円を中心として約45%の運用益を記録しました。

■Fさんの資産推移のグラフ
Fさんの資産推移のグラフ

その後の2016年6月、金融市場を大混乱させた英国国民選挙の場面では一日で約300万円の利益を獲得するなどのパフォーマンスを記録、2017年2月時点でもM2Jでお取引を継続中です。

Q. F式トレールトラリピとは、どのような戦略ですか?

概ね、以下のようなイメージです。

日足チャート

Q. なぜユーロ/円を売ろうと考えたのですか?

ユーロと言うよりも「円が安すぎる」と感じていました。

当時は「中国人の爆買い」や「スキーのリゾート地にオーストラリア人が大挙」といったニュースが報道されていたときです。つまりそれは私だけでなく、海外の方も「円が安い」と感じていたから爆買いなどに来たことの表れでもありますよね。もし当時、円よりもウォンが安かったならば、韓国のほうに爆買いに行ってたと思います。

Q. 為替相場を予想する上で、判断指標などがあればおしえてください。

為替は、よく金利が上がったらどうだこうだとか言われますけど、私の中で為替は「交換レート以外の何物でもない」という考え方が根幹にあり、その「交換レートが異常だったら正常に戻る」と考えています。

で、その異常値を計るのに最も重要なのが購買力平価。そちら(M2J)の吉田さん(吉田恒氏)がよく言ってる購買力平価ですね。何よりもそれが第一です。

次に、異常値に達するスピードを計る意味で5年移動平均線も見ています。その二つですね。

私は吉田(恒)さんの購買力平価説を聞いたときに「やっぱりそうだよね」と思ったし、スタート時点でユーロ/円の売りを仕掛けたときは、すべて(購買力平価と5年移動平均線)が当てはまっていた(行き過ぎを示していた)はずですよ。

Fさんが重要視する判断指標

Q. 購買力平価と5年移動平均線だけですか?

基本的にはそうです。私はユーロを取引しているので、一番怖いドイツの金利とか、チェックするべきインディケーター(指標)がほかにもありますけど、見たくなったら見る方法は知っていますが、普段は見てません。

そんなふうにしょっちゅう見ないで済んでいるのは、月に1回アカデミア(の講義)に出てるからですよ。私の投資スタンスは長期ですから、月に1回でいいんです。毎日チェックするような話ではないので。大事なことはくり返しアカデミアでやってくださるので、それで十分なんです。

あの、話が飛ぶようで申し訳ないんですけど、私は人生で一番大事なのは時間だと思っているんです。『金持ち父さん貧乏父さん』ってあるじゃないですか、「お金がお金を創る」ってやつ、私の感覚はあれなんですよ。だから、如何にほったらかしにできるかが勝負なんですよね。だって、それでこそ豊かじゃないですか。

スキャルピングはずっとやってたら目悪くなると思うし、スキャルピングやってて私は楽しいとは思えない。もちろんそれを楽しい(と思える)人はいいと思うんですよ。

Q. では、時間を大切にするために何か実践していることはありますか?

実は「取引は土日だけ」ということを心がけています。よっぽどのことがあれば別ですけどね。

まあ土日は取引できませんから、正確には取引ではなく“発注”でしょうか。新たな注文や戦略のメンテナンスなどは土日に行うようにしているんです。レートも動いていなくて静かだし、ゆっくり落ち着いてできますよ。

Q. 平日は何もされないのですか?

Watch(ウォッチ)だけはして、状況の把握とか、金融マーケットの感覚を養うようにはしています。

あと平日は「為替とは何か」を勉強するというか…、私がFXを取引する上で重要なポイントと考えている「大局観を見失わない」よう努めています。

Fさんの投資哲学

Q. そのほかに、成果を上げることができた要因は何でしょうか?

一番強調したいのは決済トレール(以下トレール)です。トレールは設定するべき!私はトレールが出た瞬間に全部トレールにしたんですけど、自分で実際にやってみてそう思います。

決済トレールの仕組み

よくFXで成功するためのポイントとかで「利大損小」が挙げられるじゃないですか。その利大損小の論理に合っているのがトレールトラリピ(決済トレールを設定したトラリピ)だと思いますけどね。

つい最近の例で言えば、4月の終わりごろってけっこう動きましたでしょ?(ここでご持参のノートを開きながら)これ見てもらえばわかるんですけど、たとえばこれは2,000円ねらいのトラリピなんですけど、これがトレールで25,800円まで利益が伸びているんです。

(続いて違うところを指さしながら)これは5,000円ねらいなんですけど、19,000円とか17,000円まで利益が伸びてる。私この日、何もしてないのに、ですよ。

Fさんにご持参いただいたノートの写真
Fさんにご持参いただいたノートの写真。決済トレールによる取引の結果が細かく記録されています。事実、数千件に及ぶユーロ/円の決済のうち、実に95.4%が決済トレールによるものでした。

Q. 続いて、リスク管理として心がけていることをおしえてください。

投資スタンスが長期なので、基本的にストップロスや損切りはしてません。

いわゆる資金配分によるリスク管理なので、徹底しているのはどのレートになったらどのくらいの損失が出るのかシミュレーション機能で確認しています。そして、そのレートと自分の大局観を照らし合わせて戦略のメンテナンスをするかどうか判断しています。

あとはセミナー内でのアラートですね。

Q. アラートとは?

アカデミアの講義などで、・・・・・

Q. トラリピの「やめどき」についてはどのようにお考えでしょうか?

ひと言で言うと、・・・・・

Q. 最後に、これからトラリピをはじめる人へのメッセージをお願いします。

トラリピという戦略を・・・・・

インタビュー全文はM2Jのお客様専用ページ「マイページ」にてご確認ください(M2JFXの口座開設が必要です)。

※当コンテンツはお客様に掲載の許可をいただいた上で制作しております。
※当コンテンツの内容はあくまでもお客様の主観に基づくものであり、元本および収益を保証するものではありません。
※お取引におかれましてはご自身の判断にて行っていただきますよう、お願いいたします。

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