東京15時ロスカット

東京15時ロスカットは、一定の時刻において、証拠金必要額以上の時価残高が預託されていなかった場合に、保有ポジションが全て反対売買される制度です。(個人口座のみの適用となり、法人口座には適用されません。)

M2JFXの東京15時ロスカット

「M2JFX」では、祝日を含む毎営業日15時時点で時価残高に対して維持率(※)が『100%』を下回っていた場合、東京15時ロスカットの対象になります。

※維持率・・・時価残高÷証拠金必要額(内ポジション分)×100で算出。この数値が大きいほど口座内の余力があることを表します。

※一定間隔ごとに値洗いし維持率150%を下回っていた場合に、アラートメール(電子メール)が送付されます。

維持率判定

当社は、祝日を含む毎営業日15時時点の当社取引レートですべてのお客様の維持率を判定し、東京15時ロスカット対象の有無を判断いたします。その結果、東京15時ロスカットに該当した場合は、当社任意の価格で速やかに全ポジションを対象に反対売買が執行されます。このため、維持率判定開始時点の取引レートと東京15時ロスカット執行時の取引レートは異なります。また、相場動向や値洗いする対象データの量等により値洗い処理又は執行処理に遅延が生じる可能性があります。
※自動ロスカットの維持率判定の仕組みとは異なっております。


注意点

  • ご入金いただいたご資金は現金残高への反映をもって取引証拠金として取り扱われるため、銀行などの処理によりお取引口座への入金反映が間に合わず、東京15時時点に保有ポジションが全て反対売買される場合があります。
  • アラートメールは、「@m2j.co.jp」より送信されます。迷惑メール設定(着信拒否)等を利用されている場合は、メールが受信できませんので、設定変更をお願いいたします。
  • ご利用環境等により、アラートメールの受信にタイムラグが生じたり、受信メールが「文字化け」する場合がございます。
  • アラートメールは、ロスカット執行前に配信することを保証するものではなく、通信環境や相場環境、天変地異等やむを得ない理由により、事前の予告なしに配信されない場合や遅延する場合がございます。特に、相場急変動時、あるいは急変動が想定される場合は、お取引口座の維持率をご確認の上、事前のご対応をご検討いただくよう、お願いいたします。

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