両建てポジションにおけるスワップの特例について

毎営業日クローズ時点で両建て(同一通貨ペアで売り買い双方のポジションを保有)となっている通貨ペアにおきましては、スワップの支払い負担を軽減するため、両建てとなっている部分のポジションに限り、特例としてスワップ金額を「一本値」といたします。

適用条件

両建て部分のスワップにつきましては、

 ・保有ポジションが異なる場合 → 売り買いで保有が多いほうのスワップ金額
 ・保有ポジションが同数の場合 → 買いのスワップ金額

上記を絶対値として両ポジションに適用することで、スワップ金額の受払いを相殺いたします。

具体例

買いポジションが多い場合

売りポジションが多い場合

保有ポジションが同数の場合

ご注意ください

両建て取引は、売りポジションと買いポジション双方の手数料が必要となること、売値と買値の価格差(スプレッド)についても負担がかかることなどのデメリットがあり、経済合理性を欠くおそれがありますので、当社ではお勧めしておりません。

関連ページ

FX取引をご検討の方へ
M2JFXで「資産運用としてのFX」をはじめませんか?ポイントプログラム、キャンペーンなど特典も盛りだくさんです。
ページトップへ