スワップ(金利差相当額)

スワップは、お取引する通貨ペア間でのそれぞれの金利差相当額のことをいいます。
当ページでは本日のスワップやスワップカレンダーを掲載しています。

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【動画】スワップカレンダーの見方

スワップについて

スワップは各国金利情勢等により、「受取り」から「支払い」に転じること、または買いポジションと売りポジションともに支払いとなることもあります。

スワップは、取引口座内において日々計算され、日次処理の際にスワップ受払額として取引口座内の現金残高に受払額が反映されます。

休日も計算の対象になります。また、スワップは、政策金利のみならず、外国為替相場、各国の市場金利情勢等の変化に伴って随時変動します。

スワップの計算

FX取引は、インターバンク市場を基本とした取引のため、通常、取引成立後2営業日目が資金決済日となります。スワップの計算はすべてこの2営業日の決済日から始まります。

例えば、水曜日に取引したポジションのスワップ発生基準日(=受渡し日)は金曜日ですが、木曜日に取引したポジションのスワップ発生基準日は土、日をはさんで月曜日となります。為替市場においての1日は、米国東部時間17時(夏時間帯は日本時間翌日午前6時、冬時間帯は日本時間翌日午前7時)から始まります。

為替の世界ではこの米国東部時間17時を回った時点から1日スタートし、スワップはこの時点より発生します。

スワップに1 円未満の端数が出た場合

スワップに1 円未満の端数が出た場合、未決済ポジションの端数は累積されますが、決済時に端数を生じた場合は、スワップが受取りの場合は切り捨て、支払いの場合は切り上げとなります。

スワップ受取りの場合 スワップ支払いの場合
決済時に端数を生じた場合は、切り捨て 決済時に端数を生じた場合は、切り上げ

■例1(1 日0.5 円のスワップ受取りの場合)

スワップ受取り 1日目:0円 ←端数は表示されませんが、累積されています。
2日目:1円 ←前日分との合計が表示されます。
3日目:1円
4日目:2円
5日目:2 円 ←決済すると、0.5 円は切り捨てになります。

■例2(1 日0.5 円のスワップ支払いの場合)

スワップ支払い 1日目:-1円 ←端数は切り上げになります。
2日目:-1円
3日目:-2円
4日目:-2円
5日目:-3円 ←決済すると、0.5 円は切り上げになります。

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