過度な売買を防ぐには?

極めて低い売買回転倍率。

「じゃあ、スキャルピングをしないように気を付ければいいのではないか。」

個人投資家がスキャルピングに陥らないように気を付けたとしても、果たしてギャンブル的な取引を繰り返さずに済むことはできるのでしょうか。

一度、プロよりも良いトレード環境を手にしてしまった個人投資家は、気づけばまた、少しの値動きで発生したわずかな利益を確保しようとスキャルピングを繰り返してしまう・・・。
そんな姿が容易に想像できるのではないでしょうか。

では、過度な売買を防ぐにはどうすればよいのか。
そのヒントを探るため、ここからは、当社のお客様についてお伝えします。

もう一度、売買回転倍率のデータをご覧ください。

(Source: 金融先物取引業協会)

店頭FX業者全体と比べて、当社のお客様の売買回転倍率は極めて低くなっております。その理由はどこにあるのでしょうか。

FX業界において売買時の「手数料無料化」はもはや一般的ですが、そうしたFX会社の収益源は取扱高増強に伴うカバー取引に依らざるを得ません。

当社では創業来、適切な手数料を設定し、それを収益源とするビジネスモデルを構築しています。
「手数料」が会社の「収益」であることを明らかにすることで、上場企業としてサービスを提供している当社の経営の透明性を保持しています。

そして適正な手数料によって、短期売買の誘発というリスクを避け、結果としてお客様の過度な売買を抑止することに繋がっている様子が、上記のグラフによって示されています。

「お客様が損失を出しやすくなる過度な売買によって、会社の収益が最大化される」ことを当社では望んでおりません。

できる限り短期的な売買を避け、時間を味方にした運用を行っていただきながらパフォーマンスを向上させることを目指し、当社とお客様がWin-Winの関係となることこそ、当社が目指すサービスの在り方なのです。

当社のお客様の特徴は、「指値注文」+「低レバレッジ」+「総推移を狙う」

スキャルピングでは、変動し続ける現在のレートを見ながら短期的に売買を繰り返すために、ほぼすべての注文が成行注文となります。
一般的には、FX取引の7、8割程度が「成行注文」で占められていると言われています。

一方、当社においては成行注文による過度な売買は防がれているため、実に注文の7割程度が指値注文となります。

また、レバレッジを極限まで高めて短期的に取引するスキャルピングとは対照的に、当社のお客様は中長期の運用であるため、自ずとレバレッジを低く抑えた取引をすることになります。
FX取引はレバレッジの倍率を25倍まで上げられる仕組みになっていますが、当社のお客様はレバレッジを比較的低く抑えて運用しています(平均3〜7倍程度)。

外国為替相場に潜む取引機会(総推移)をできる限り逃さないようにするために、当社では、指値注文を応用して発注管理機能「トラリピ®」(トラップリピートイフダン®)を開発しました。
当社のお客様の約9割の方が利用しています。

米ドル/円 2014年1年間の高低差と総推移(イメージ)


上記グラフでは、2014年で最も高かった価格(121.81円)と最も低かった価格(100.75円)の差(⇒高低差)が21.06円となったことが見て取れます。

そして、その間の延べの値動きは402.05円も動いており、この細かい値動きの累計を当社では「総推移」と呼んでいます。

底値で買って天井で売るという相場の醍醐味を狙うのではなく、細かな値動きをシステム的に狙って利益を積み重ねるFXこそ、当社の「トラリピ®」を使った戦略なのです。


「マネーゲームではない、資産運用としてのFX」
     
=「指値注文」+「レバレッジ」+「総推移を狙う」。

これらが当社が考える外国為替に特化した取引スタイルであり、ひいては当社のお客様の運用状況の特徴となっています。



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